西の善き魔女

2010年4月16日

西の善き魔女感想


西の善き魔女感想

西の善き魔女
★☆☆☆☆
女王制の国グラールの北方、
辺境の地セラフィールドで生まれ育ったフィリエル・ディーは15歳になり、
伯爵家の開く舞踏会に参加することを楽しみにしていた。
舞踏会の日の朝、幼なじみの少年ルーンから渡された青い石のペンダント。
このペンダントがきっかけで、
フィリエルが実は女王家の血を引く娘であることが判明する。

アニメ見るなら小説読もう
ストーリーは、雰囲気としては明日のナージャのような感じでしょうか
ただ、1クールと言う短さに詰め込みすぎています。
物語の内容は、ドロドロしたシンデレラストーリー。
それ以上でもそれ以下でもないという感じで
特出するところがあまりありません。
ただ、所々失速する箇所があります。
見るのをやめようかなと思わせるくらいなんですが、
やめようと思った瞬間に、急展開が起こるため引きつけられる。
というか、かなりの急展開アニメ。
舞踏会だったと思ったら、謎の集団に襲われたり
王位継承者になったと思ったら、学園生活になったり
好きな人追いかけてたと思ったら、竜退治だったり・・・w
飽きるという事を感じさせないために、状況がめまぐるしく変わります。
話の内容は簡単には理解することはできるのですが、
所々説明不足で、完璧に理解することは不可能に近いです。
1話でも見逃したら終わりです。
最終話に至っては無理矢理終わらせた感がすごいありました。
女学校でのどろどろした展開や、女王候補争いなど
そういう類の話しが好きな方にはおすすめできますが、
好き嫌いが非常に分かれる作品だと思います。
原作は小説のようですので、小説の宣伝にはなったかもしれません。

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