BURN-UP

2010年4月17日

BURN-UP感想


BURN-UP感想
BURN-UP
☆☆☆☆☆
頻発する少女誘拐事件の捜査を続けていた
TOKYO CITY POLICE DEPERTMENT(通称・CP)は、
マッコイの指揮する組織犯罪に対して、決定的な証拠を欠いていた。
重いCP内の空気を気にせず、レディポリス3人組のマキ、レイミ、ユカは
囮捜査に乗り出すが…。

時代を考慮してもひどい作品
後にBURN-UP W、Burn Up Excess、BURN-UP SCRAMBLEと続く
シリーズの一番最初の作品。
1991年の作品としては、老人Zや機動戦士ガンダムF91がありますが
そういう時代の古さを考慮しても、本作品は酷い(苦笑)
まず、ストーリー展開が非常に単純。
OVAだと、結構濃密にストーリーが詰め込んであることが多いのですが
単純すぎて何故この脚本でOVAにしたか非常にナゾです。
これ当時売れたんでしょうか???
キャラクターの掘り下げや、名前も覚える日まもなく
ハイスピードで物語が展開していくため、視聴者は完璧に置いてけぼり。
昔のOVAでありがちなエロ要素はあるものの、オマケ的。
ただ、あらすじを読んでもらえばわかるのですが、
一応、ポリス=警察なのにマシンガン(対人ロケットつき)や
戦車が出てきた時には流石に笑いました(笑)
部長の許可がないと、組織犯罪も証拠が不十分で捕まえれないという
ストーリー展開なのに、武装に関しては過剰すぎるほど
整っているというはちゃめちゃな設定w
ストーリーはあっさりと終わってしまうので、楽しむ要素といえば
このはちゃめちゃな武装ぐらいです。
これをOVAとして販売していたことが少し信じられない出来栄え(苦笑)
後のシリーズに期待します。

スポンサーリンク