よみがえる空 -RESCUE WINGS-

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よみがえる空 -RESCUE WINGS-感想



よみがえる空 -RESCUE WINGS-感想

よみがえる空 -RESCUE WINGS-
★★★☆☆

ジェット戦闘機のパイロットになりたかった内田一宏は航空自衛隊に入隊。
だが自分の希望とは裏腹にパイロット養成の選考過程で
ヘリコプターの操縦士になってしまう。
同期の小坂隆が希望通りF-15戦闘機のパイロットになるなか、
それでも気持ちに折り合いをつけて配属先の小松基地にやってくる。
そんな中、配属間もなく災害が発生し、現地に向かうこととなるのだが…。
アニメより、ドラマ向きなアニメ
航空自衛隊が製作協力してるのが特徴な、救難アニメ。
1話目の盛り上げりにかけるストーリー展開は微妙な感じになってます。
評価できるとしたら能登麻美子さんの岡山訛り。
あれは、何ともいえない可愛さがアリますね。
まあ、お固いアニメなので萌えを求めるのは無理難題だとわかっております。
ヘリや、操縦、救難シーンと行ったリアルな演出が
非常に良く出ており、臨場感のある作品に仕上がっています。
救難シーンは本当に臨場感があり、見ていて引き込まれるシーンだった。
しかし、アニメでこの作品は生かしきれていなかったような気がします。
なんというか・・・アニメらしくない?といえばいいのかな。
アニメを見てるのにアニメを見てる感じがしない。
ストーリーもいい、演出もいい、終わり方もそれなり。
なのに釈然としない、「ドラマでやれよ」って思ってしまう作品だった。(苦笑)
それほど実写向きなんですよ。
自衛隊とかが好きで、萌えのないアニメをお求めの方はおすすめ
よみがえる空 -RESCUE WINGS- 全12話/882円

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