プラネテス

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プラネテス感想



プラネテス感想

プラネテス
★★★★★
男はいつまでたっても子供なんだ、そうハチマキも
本当にいいアニメだった・・・。
1話~26話まで、見ている間本当に宇宙にいるような雰囲気と
世界感に包まれて、プラネテスの中の一人一人の人物に魅入られ、
セリフの1つ1つに突き刺さるような感覚を覚えた
このアニメは、本当に人類が宇宙にいったとしたら起きうる問題が
色々と描かれています。
宇宙のごみのデブリ問題や、政治的な問題、テロ。
ただ、その大きな問題の前には「大人になりきれない男」の物語が大きく絡んでくる。
それが主人公の星野 八郎太ことハチマキ。
大きな夢を持ち、大きな悩みを抱えている少年。
年齢的には立派な大人なんだろうけど、どこか諦めきれない少年。
その少年が、宇宙という大きくて広大なものにあこがれを抱き
その広すぎる存在に圧倒され、自分を見失う。
ハチマキはそれを乗り越えよう、理解しようとする。
しかし、挫折もする、諦めようともする
この作品には人間という名の重みが詰まってる。
そして成長の物語の最終話、ハチマキの告白。
宇宙空間でしりとりをつかってのプロポーズ
なんてロマンチックなんだろう。
このシーンで涙がこぼれてしまいました・・・。
たぶん、何年後過にまたみたら、
もっといい感想の書き方ができるかもしれない。
この記事はとりあえず「下書き」段階です。
また、いつか書きなおします。

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