RAY THE ANIMATION

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RAY THE ANIMATION感想



RAY THE ANIMATION感想

RAY THE ANIMATION
☆☆☆☆☆

闇の臓器密売組織に自らの両眼を奪われた主人公の少女・春日野零は、
謎の男“B.J.”の手によって透視眼を移植される。
後に成長した零は医師となって透視眼の力を使い、
常人には不可能な数々の難手術をこなす表の顔を持ちながら、
闇の組織との暗闘を繰り広げる。
ブラックジャックを出す必要は無かった
手塚治虫原作のブラックジャックをベースとしたアニメ。
主人公は、BJに眼の手術を受け透視能力を持っている。
ここ、BJじゃなくても別に良かったよね?(苦笑)
一応、医療ものなんですが、アクションも結構あり
1話目からありえないバトルを繰り出しています。
看護婦が結構つよかったり、院長が回転しながら敵倒したり・・・
ある意味、手術シーンより気合が入ってます。
アニメ全体として一応、手術シーンはあるものの
なんだかストーリーの中でのオマケみたいな感じで酷く不愉快でした。
医療ものがやりたいのか、バトルものをやりたいのか、
サスペンスをやりたいのか、
全然はっきりしないので、見ていてイライライラ。
全体的にストーリーがボヤけていて、
肝心の手術シーンをカットしたりもう、やりたい放題。
この作品、ブラックジャックに対する冒涜じゃないのかな。
ブラックジャックをベースとしたなんて無ければ
もっと素直にこの作品を受け入れることが出来たのかもしれませんが、
モチーフにしている以上、ブラックジャックに近いもの
または、そういう雰囲気を見ている人は求めてるのに・・・。
ただの宣伝のためにベースにしたよ!ブラックジャックもたまにでるよ!
と、言っただけに過ぎない作品に見えてしまう。
こういうトリビュート的な作品が増えだしたら日本のアニメ、漫画世界は終りですね。
原作の方は、吉富昭仁。先日、レビューしたEAT-MANと同じ原作の人です。
つまり、管理人はこの人の作品が嫌いなのかも(苦笑)
アニメ化に向いてないのかもしれませんけどね。

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