炎のらびりんす

2010年4月20日

炎のらびりんす感想


炎のらびりんす感想
炎のらびりんす
★☆☆☆☆
19 世紀、ロシアの諜報機関として活動した葵重政の一族は、
ロシアから秘密閉鎖都市を与えられた。そして現代。
一族の末裔である姫・夏は、チャンバラおたくのロシア人・ガランを
自分の故郷に誘う。そこで彼を待ち受けていたのは、
謎の美女刺客軍団の攻撃、そして葵一族の跡目継承に絡む
ハチャメチャトラブルであった!

あえて見る必要はない
御神刀をめぐるドタバタコメディの本作品は、
AIKAやナジカの製作監督が同じなので、相変わらずのパンチラ具合は素晴らしく、
パンチラっぷり、脱ぎっぷりともに出来栄えはいいのですが・・・
肝心の内容は、ドタバタコメディ。
ハイテンポなギャグと、ドタバタなストーリー展開で
キャラクターを動かしてはいるものの、物語に目新しさは感じず
お約束的な展開が非常に多い。
何を持って「炎のらびりんす」なのか、題名の由来が不明で
最後までドタバタで終わってしまう。
OVAらしい話のまとまり方とお色気要素なんですが、
OVAらしい冒険心がなく、面白みに非常にかけます。
2話完結なので、物語を広げすぎてない感じが強く
この後のストーリーを見たい!という気持ちがわかず、
一回見たらそれでいいかなと思わせる、インスタントアニメ的な要素が非常に多い。
AIKAや、ナジカの時に感じたオリジナリティーの中にパンチラを混ぜる感じではなく、
ベタな中にパンチラをまえているので、パンチラがなければ
微妙すぎる作品になっていたかもしれません。
まあ・・・パンツアニメが好きな方にはおすすめします(苦笑)
今回はフンドシっぽい下着があるので、そういうのが好きな方にもおすすめw

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