ナジカ電撃作戦

2010年4月19日

ナジカ電撃作戦感想


ナジカ電撃作戦感想
ナジカ電撃作戦
★★☆☆☆
柊七虹香は「CRIコスメチック」で働いている美女香料デザイナーで、
好評の「デイシリーズ」を作っている。これは曜日ごとに異なる香りを
提供するもので、七虹香は6種類の開発を既に終え、
最後となる「日曜日の香り」へと取り掛かっていた。
しかし彼女にはもう一つ、CRIの極秘情報部のエージェントと言う顔があり、
数々の困難なミッションをクリアしているトップエージェントでもあった。

リラの成長日誌
AIKAと同じ制作スタジオ・ファンタジアのパンチラアニメ第2弾とでも言うべき作品。
しかし、AIKAを超えることは出来ず・・・
スパイアクションものとしては、そこそこ動くし面白いのですが
敵が倒れるときは必ずパンツ見せて倒れるところはAIKAと同じなのですが、
なにか物足りない。
AIKAでパンチラ過剰主義は見慣れているため、新鮮味がありませんでした
ストーリーは一話完結で進み、ヒューマリットである「リラ」が
毎回少しずつ人として成長して行く様は可愛らしいのですが、
声優さんの演技がイマイチで「萌え」には至らず。
全体的にストーリーの深みが足りず、キャラクターの魅力も
作画はいいものの、特徴のようなものが無く
パンツを見せているだけの存在になってしまっていました。
ただ、全体に流れる古いスパイ映画の中での音楽は非常に素晴らしく
OPや劇中の音楽は一聴の価値があります。
しかし、全体に流れるアダルトアニメのような雰囲気は拭えず
あくまで微妙なアクションアニメで、
パンチラいっぱいという印象しか残りません。
ストーリーや、キャラクターにもう少しなにかあれば
評価も変わったかもしれませんが、あくまで無難にまとめあげているところに
冒険心のようなものを感じませんでした。
パンチラも、AIKA以上の何かがあれば期待出来たんですが・・・
むしろ、履いてないとかね。新しいですよ、ノーパンチラ(笑)

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