爆れつハンター

2010年3月20日

爆れつハンター感想


爆れつハンター感想

爆れつハンター
★★☆☆☆
悪しき魔法使い(ソーサラー)によって
苦しめられる罪無き人々を救うため、
闇の仕置き人(ソーサラーハンター)として活躍する
キャロット・グラッセたちの愛と涙とお色気の物語。

ファンタジー版必殺仕事人
序盤はソーサラー(悪い魔法使い)を闇の仕置き人が
倒していくというストーリーが展開されるんですが・・・
これがどーも、必殺仕事人を思い出してしまう(苦笑)
闇の仕置き人の一人がワイヤーみたいなのを使ってるせいかもしれませんが、
ストーリーの構図みたいなのも似ていた気がします。
序盤のストーリーは上記の通り、可もなく不可もなく。
毎回似たようなパターンが続くので、飽きてしまうこともありましたが、
声優の力のおかげでなんとか終盤まで見ることは出来ました。
終盤の盛り上がり方は、序盤の盛り上がらなさを覆すかのように
怒涛の展開で見せてくれます。
ただ、微妙にご都合主義な展開と理解が難しいラストは難点です。
この当時としては珍しい?微エロと微グロが詰め込まれており
視聴者が限られていた作品ではないかと思います。
もう一度見たい作品?と問われると、一回見ればいいかな。という印象です。
実際、私は子供の頃に微妙に見た記憶もあって、もう一度見ているので
余計にそう感じてしまいました。
ラストの展開がいいだけに、序盤の展開や微エロ要素など
もう少し色々考えて作られていれば、
当時人気だったスレイヤーズを超える人気を得たかもしれません。