ジオブリーダーズ 魍魎遊撃隊

2010年5月10日

ジオブリーダーズ 魍魎遊撃隊感想


ジオブリーダーズ 魍魎遊撃隊感想
ジオブリーダーズ 魍魎遊撃隊
★☆☆☆☆
昭和70年、綾金市。田波洋一はひょんなことで神楽総合警備に再就職する。
妙齢の美人社員に囲まれ、給料もいい警備会社だったはずが、
実態は化け猫退治の専門会社だった。時には死者も出る化け猫退治。
周囲の社員は一癖もふた癖もある人物ばかり。「こんな会社辞めてやる」と言いながらも
田波は仕事をこなしていく。
同じ頃、化け猫たちも「黒猫」を中心に組織的な活動を始めた。
商売敵ともいえる「厚生省(衛生二課)・ハウンド」も交え物語が幕を開ける。

圧倒的な説明不足
制作側が何考えて作ってるんだ?と思うほど、説明不足です・・・。
化け猫を退治するというストーリー展開なのはわかるのですが、
化け猫の退治の仕方や存在が謎だったり、化け猫の女の子が主人公のそばにいたり。
作画やアクションシーンはそこそこよく、銃撃戦や退治するシーンでは
かなりキャラクターが動き、それなりに見れるものに仕上がっている。
しかし、説明不足・・・
いくらOVAでだからといって、登場人物の紹介も殆どないままに話が進み、
なんか化け猫退治されても感情移入出来ず、展開も早いため理解する前に
あっという間に終わってしまった感じです。
声優員の豪華さ、OVAならでのアダルト要素はあるのに、ここまで説明不足なのは凄いです。
漫画が原作らしいので詳しい設定などはそっちで保管してくれ。
ということなのでしょうか(苦笑)
ただ、アクションシーンは必見物なのでB級アクションアニメが好きな方には
ある意味でおすすめできる作品になっている。

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