ぽてまよ

ぽてまよ感想


ぽてまよ感想
ぽてまよ
★★★★☆
ある日、森山素直が学校に連れて来た不思議な女の子「ぽてまよ」。
言葉はほとんど話せないが、そのかわいさで一躍クラスの人気者に。
しかし、人の心が読めるぽてまよは、密かに素直に憧れている夏みかんには気を許さない。
そんなある日、ぽてまよと同じく不思議な女の子が現れる。
ぽてまよ欲しいw
冷蔵庫から不思議なキャラが出てくるところから始まる本作品。
冒頭5分も立たずに謎のキャラが主人公の頭に載っている展開は非常に面白く、
「ぽてまよです」と先生に紹介するセリフはこの作品の雰囲気そのものだった。
ストーリーは、謎の生物であるポテマヨが主人公の前に現れたことで起こる
若干の日常の変化と、登場人物の日常で大きな変化は特にない。
このぽてまよという生物は非常に謎で、非常に小さい女の子のようにも見えるが
はっきりと喋れるわけでもなく、頭の上に花が生えたりする
非常に謎の多い生物。
しかし、このぽてまよが非常に可愛らしく萌えではなく、
純粋に可愛いと思えるキャラクターは昨今では非常に珍しい。
また、萌え分を補うかのように、主人公に恋するヒロインは純粋ながらも良いキャラで
お風呂でのぼせたり手を握られただけで気絶する様は愛らしいキャラクターでした。
更には脇役がかなり濃い。
ぽてまと同じ種族のぐちゅ子や、ぽてまよにマジで恋してる桐原無道
ホモ疑惑というかホモの初芝薫と非常に濃い脇役だった。
全体的にまったりとした雰囲気の中で基本的に1話完結でストーリーが進み、
ほのぼのした中にもクスッとした笑いや、うるっとくるシーンがあり
大人も子供も楽しめるアニメになっています。
基本的にキャラアニメなので、ぽてまよやその他の登場人物を
気に入るかどうかが要になってきます。
嫌悪感を抱くようなキャラクターはいないのですが、
春日乃ねねが微妙に浮いてるかも・・・
また、最終話の展開が結構無理矢理で説明不足感は否めない。
全12話、ほのぼのしながら、しっかり楽しめる作品であり
別に深夜帯で放送しなくても良かったと思える健全な癒し系アニメです。
というか、ぽてまよは植物という解釈でいいんだろうか・・・(苦笑)
以下の動画でピンっときたかたは是非ご視聴をw