ソウルイーター

2010年1月2日

ソウルイーター感想



ソウルイーター感想

ソウルイーター
★☆☆☆☆
死武専は、「職人」と「武器」を育成することを目的としており
「職人」と「武器」でペアとなって活動していく。
その最終目標は悪人の魂99個と魔女の魂1個を「武器」に集める事によって、
死神様の下に仕える「デスサイズ」という者を作り出すことである
グダグダでうざいです。
で?と言う感じが多いアニメ。
全51話という長いアニメなので見るのが辛かった・・・。
序盤3話くらいは、キャラ紹介だけのアニメ。
中盤は割といいが、35話くらいからまたダレだす。
あとは最後までグダグダ。
悪人の魂99個と魔女の魂1個を「武器」に集める事によって、
死神様の下に仕える「デスサイズ」という者を作り出すことである
という触れ込みがありますが、このシーンってわずかですよ。
なんか、ブリーチ的なアニメになってしまってます。
というか、劣化版ブリーチ?(ブリーチもブリーチであれですが)
原作はどうか知りませんが、なんか微妙。
キャラはあと、一味加えればいいのに!!と煮え湯を飲まされる感じです。
確固たる主人公像が無い感じのアニメ、一応「マカ」と「ソウル」が主人公なんだろうけど
他の脇役が目立ちすぎて芯の無いアニメだった。
マカの声優も問題があった。
wikipediaで経歴を見てみると、舞台でちょこちょこやってて
アニメ声優はソウルイーターが初らしい。
初の人でいきなり主人公格???
バーター?コネクション?それとも・・・・
このアニメ、もっと面白くなったはずなのに残念ですね。

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