狼と香辛料

2010年1月4日

狼と香辛料感想



狼と香辛料感想

狼と香辛料
★★★★★
狼の化身である少女と青年行商人の道中で起こる様々な事件を、
軽妙洒脱な掛け合いも散りばめつつ描く「剣も魔法もない」ファンタジー物語であり、
中世ヨーロッパ的な世界での経済活動に争いの舞台を置く異色作である
ホロがかわいすぎる!!!
あえて、カテゴリは日常系にしました
いや、ファンタジーなのかもしれないけど何となく日常系のほうが
このアニメのカテゴリにあてはまるんじゃないかなと。
ラノベ原作には珍しく、剣も魔法も激しい色恋も無い。
そこにあるのは、中世ヨーロッパ的な時代での商人とオオカミの化身ホロの話。
もちろんホロは狼の化身なので、それにまつわる話もいくつかあったりするのですが、
基本的には商人の売買の話です。
そこが非常によかった。
アニメといえば、剣と魔法。
いや、それで全然構わないんです。
でも!あえてここに、剣も魔法も無い世界観を描いた
原作の支倉凍砂先生には賞賛を送りたいと思います。
ホロとロレンスの掛け合いも、かなり上等なもので
純粋にその世界観へと引き込まれました。
何よりも!!!小悪魔っぽい感じのホロが突然として
犬みたいな目で可愛くなったり、不安感じて泣いてしまったり・・・
あれはずるい(笑)
2期も近いうちにみます!