灼眼のシャナ

2010年1月6日


灼眼のシャナ感想



灼眼のシャナ感想
灼眼のシャナ感想

灼眼のシャナ
★★★☆☆
御崎市で平凡な日常を過ごしていた高校生の坂井悠二は怪物の出現と
共に非日常の世界に巻き込まれ、名も無き少女と出逢った。
その名も無き少女は、人知れず人を喰らう異世界人を探し討滅するフレイムヘイズの1人。
彼女は、悠二が自覚のないまま死んでいることを告げる。
2人は反発しながらも、少しずつ惹かれ合っていく。
くぎゅ?いいえ、川澄綾子さんです!!!
後半のダレかたが尋常じゃなかった。
1話から15話くらいまでは、主人公が死んでいて、
その存在理由をシャナに求めている感じがなかなかにいい展開で、
それに戸惑うシャナのきもちが次第に恋愛感情になっていく感じもなかなか。
よくわからないのに、いつの間にか恋愛関係になっていた感じではないのも
評価につながった。
しかし、後半からダレた・・・。
これは個人差があるので、一概にはいえないのですが「釘宮理恵」さんが
ツンデレ系のキャラをやっていてそれが主人公格のヒロインだと・・・
後半微妙にウザさを感じる。
ただ、日常系のアニメだと全然そうは感じないんですけどね。
気持ちのすれ違いから、最終話付近までもっていき最終話でデレデレな感じになるのは
ツンデレファンタジーの宿命なのか。ある意味パターン化してしまっている。
しかも、今回は主人公がヘタレすぎて、ほとんどシャナのお荷物扱い。
最終話で武器とか手に入れてたので2期では活躍するのかもしれないけど、
これでは主人公にもイラダチを感じてしまう。
しかし、なんとか最終話まで見れたのは川澄綾子さん演じる
吉田 一美さんの奥手っぷり、前半のあのもじもじ感はたまらなかった。
まあ・・・後半の大胆になっちゃったあたりから、
シャナとのカラミが微妙になってくるわけですが・・・
原作を見て無いので、何ともいえないのですが
もっと展開を早くしても良かったんじゃないだろうか?と感じます。
2期はあんまり評判良くないので、もう少ししてからみます

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