魁!クロマティ高校

2010年1月11日

魁!クロマティ高校感想



魁!クロマティ高校感想

魁!クロマティ高校
★★★★★
クロマティ高校に入学してしまった優等生・神山と
クロマティ高校に通うワルたちが巻き起こす騒動を描く。
無駄なオープニング曲、無駄なキャスト、そして最高のワルたち
引き算ができれば入学できるワルの巣窟「クロマティ高校」、
その日常が、物語なのですが・・・馬鹿すぎるw
悪だからバカなのか、馬鹿だから悪なのか?
唯一、まともな優等生・神山ですら、後半には麻痺したのかおかしくなっている。
ゴリラがいる高校があるか?フレディのような高校生がいる高校があるか?
ロボットみたいな高校生がいる高校があるか?
クロマティ高校はそんな学校です。
このアニメ、深夜の1時から15分しかやらないというのに無駄なクォリティ、
制作は「攻殻機動隊」で有名なProduction I.G
作画は一切、崩れません(笑)
キャストはアニメを見たことがあるなら絶対に聞いたことがあるであろう声優ばかり。
ドラム缶型のロボットのような外見のメカ沢には「若本規夫」、
一切言葉をしゃべらない林田のお母さんには「林原めぐみ」さんを起用していたり、
無駄すぎる(笑)
そして、オープニング曲には吉田拓郎の「純」・・・なぜ?w
爆笑の連続の魁クロマティ高校、見たことない人は損してます。
「えぇー俺アニメって嫌いなんだよね」とか言うやつにも勧められる作品です。