魔法少女リリカルなのはA’s

2010年1月12日

魔法少女リリカルなのはA's 感想



魔法少女リリカルなのはA's 感想

魔法少女リリカルなのはA’s
★★★★☆
次元世界を揺るがした「PT事件(プレシア・テスタロッサ事件)」からおよそ半年後の12月。
高町なのはは戦いを通じて得た絆を胸に魔法の訓練を続けていた。
ある夜、そんな彼女の下に「所属不明の魔導師が急速接近中」との警告が響く。
不穏なものを感じながらも、それを迎えるべく家を出るなのは。
それが、後に「闇の書事件」と呼ばれる、ある冬の悲しくも優しい出来事の幕開けだった。
熱血魔法アニメここにあり!
いやぁ、まいった。
こういう成長のあるシリーズものっていいよね。
回を重ねるごとに激しくなる戦闘シーン!
魔法少女ものとは思えないストーリー展開!
力と力の激突、言葉と言葉の衝突、いい感じです。
ただ、残念なのは13話という短さ。
だらだら2クールやるよりはましだったかもしれないけど、
若干、物足りなさを感じてしまいます。
もっと日常的なシーンがあれば、もっと感情移入できたかもしれない。
その点は次回作「魔法少女リリカルなのはStrikerS」に期待!

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