機神咆吼デモンベイン

2010年6月12日

機神咆吼デモンベイン感想


機神咆吼デモンベイン感想
機神咆吼デモンベイン
☆☆☆☆☆
学と魔術理論の進歩で発展した世界。
覇道財団が実権を握る大都市「アーカムシティ」は、
秘密結社ブラックロッジに脅かされていた。

厨二病熱血錯乱ロボット
原作は結構人気のアダルトゲームのアニメ化。
しかし、全12話構成では短すぎたのか後半に行くほどワケがわからなくなり
最終的には意味不明。
普通ならここでストーリーを軽く説明しながらレビューしたいところでしたが、
私自信理解できてない部分が多く、厨二病キーワードが多すぎて頭に全く入ってきません。
基本的にはボーイ・ミーツ・ガール的なストーリーで、
魔道書である少女と今は私立探偵で昔魔術を学んでいた主人公が出会うところから始まる。
魔道書の擬人化であるヒロインと共に闘いながら、恋が芽生えたりするわけですが
最終的に前世では恋人でどうのこうのっていうのは雰囲気でわかるんですが、
説明が足りなさすぎて意味がわかりません。
序盤はまだ全然納得出来るストーリー展開なのですが、
5話あたりから理解できません。
物語の間と間を端折っているのがあからさまで、説明が足りない。
小説を1ページずつ飛ばしながら読んでいる感覚に近いものがあります。
クトゥルー神話をベースにしているので、クトゥルー神話を理解してないと余計に分からない。
そして意味不明の最終話、意味不明すぎて何も言えません。(苦笑)
原作をやっていないと絶対にわからないといってもいいのかもしれません、
原作をやってれば本当に分かるのかどうかも謎ですが・・・
このアニメ、企画段階で12話構成でははしょっても無理。
アニメ化するべきでは無かった作品です、ある意味制作費の無駄遣い。
原作の人気にあやかってDVD売ろうとしたってのは見え見えですね・・・。
本当に見た時間を損をしたアニメです、本来なら☆0以下、評価するにも値しない作品です。