ハチミツとクローバー

2010年1月10日

ハチミツとクローバー感想



ハチミツとクローバー感想

ハチミツとクローバー
★★★★★
美大生・竹本祐太はアパートの同僚で先輩の森田忍や
真山巧らに囲まれ、日々大学生活を楽しんでいた。
ある日、竹本達は大学の教師の花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介される。
人見知りが激しく口数も少ないはぐみだったが、
その愛らしさに竹本は自分でも知らぬ間に一目惚れする。
なんて選曲の素晴らしいアニメなんだ!!!
感動した、ここまで挿入歌にこだわってるのは、この作品ぐらいじゃ無いだろうか?
まずオープニングはYUKI、挿入歌にはスピッツとスガシカオ。
アニメでここまで使っていいんだろうかってくらい使ってる(笑)
日常恋愛系のこのアニメは、非常にキャラクターがよくできていた。
みんな、誰かしらのキャラクターに共感などを覚えるかもしれない。
感情の機微や、その場の雰囲気、なんとも良く出てきている。
また、恋愛模様だけでなく、所々のギャグもなかなかセンスが高く
森田さんは本当に愛すべき、はっちゃけキャラw
原作のイメージを壊さずに、アニメ特有の表現をしている。
本当にスタッフたちが、この作品をよく理解しているからこその作品です。
一度はご覧アレ。

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