ロケットガール

2010年1月27日


ロケットガール感想
ロケットガール感想

ロケットガール
☆☆☆☆☆
とある宇宙開発団体「ソロモン宇宙協会(通称SSA)」は、
日本初となる有人ロケットの打ち上げを計画していた。
ゆかりの体重が40kg以下である事を知ったSSAは、ゆかりを言葉巧みに勧誘し、
簡単なバイトと称して無理矢理宇宙飛行士の訓練を受けることを認めさせる。
結構リアルな宇宙なのに、無理がありすぎる展開
女子高生が宇宙飛行士になる。
このアイデアはおもしろく、最初は期待したんですが・・・
宇宙飛行士になる理由がかなり無理やり。
(行方不明の父親を探してもらう)
もうこの時点で微妙な感じはしました。
ロケットを少しでも軽くしたいという理由だけで、たまたま40kgぐらいの
少女を見つけ、半ば強引に宇宙飛行士にしてしまう。
それを受け入れる少女も少女。
最初のこの無理やりな展開に慣れてしまえば、少しは楽しめるのですが・・・
呪いで打ち上げミスはないだろう
もう、この時点でこのアニメの無理やりさが出すぎていて
かなり飛ばしながら見ました。
面白くないやツマラナイというのではなく、ムカツクという言葉が最適です。
後半もかなり失速しており、もう、見ていられない。
もっと見せ方があったんじゃないだろうか。非常に惜しい作品です。
いい材料はあるのに、料理人がヘタなので微妙な料理鹿できずじまい。
おしいなぁ・・・。

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