RIDEBACK

2010年1月26日


RIDEBACK感想
RIDEBACK感想

RIDEBACK
★★★☆☆
学生達による反政府運動が再び活発になっている2020年の日本。
学生運動の一拠点でもある武蔵野文芸大学に、一人の少女が入学してきた。
彼女の名は尾形琳。類い稀なる舞踊の才能を持つ琳は、
入学初日に人型二輪車ロボット・ライドバックと出会う。
それが、世界を変革するきっかけだとは、誰一人知る由もなかった…。
セグウェイの進化版のような乗用脚式2輪車両が活躍!
ライドバックと呼ばれる乗り物は非常に良かった。
ぐいんぐぃん動く感じが見てて面白く、
レースシーンなどはしっかりと見てしまった。
ただ、残念なのが中盤からの展開。
最初は部活物で、ライドバックを用いてのレースアニメかと思ったら
いきなりロボ&戦争をテーマになってまりました。
そのまま終盤まで行くわけですが、
微妙に欝な展開もアリ、爽快感を最初に見せつけられてるだけに
この展開はあんまり望むべきものではなかったって感じです。
砂糖だと思ってなめたら、塩だった。
そんな感じのアニメでした。
しかしながら、作画やライドバックの動きについては一見の価値があります。
舞うようにレースをする様をもっと見てみたい。
日本政府とGGPは停戦協定を結んだようなので、
改めてライドバックのレースアニメとして2期やりませんかね?(苦笑)