落語天女おゆい

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落語天女おゆい感想



落語天女おゆい感想

落語天女おゆい
☆☆☆☆☆
現代に住む少女の月島唯は、日本橋学園に通う高校2年生。
落語が好きで理想の男性は桂歌丸という江戸っ子娘。
そんな彼女がある日突然目の前に現れた宝珠によって幕末の江戸へと召喚されてしまう。
幕末当時、江戸や京では妖魔や妖怪が跋扈しており、邪なるものが世を支配せんと狙っていた。
そうした悪に対し天女たちや実在の人物たちが戦っていたのである。
そして、唯は宝珠の力によって天女として覚醒、
言葉を武器として戦う「落語天女」になる。
落語芸術協会75周年作品、記念品はたいがいフリーマーケットへ
これは酷すぎた。
wikipediaなどを見た時のちょっと期待した気持ちへどこへ・・・
開始して早々、有名な落語の1つ「目黒のさんま」を語る登場人物。
しかし落語は途中からなので、アニメの中の観客は笑ってるが
アニメを見てるこちら側は笑えない・・・。
落語芸術協会75周年作品なら、
もっと落語を中心にしたほうが良かったんじゃないだろうか
中身として結局は、美少女ヒーローもので落語はお飾りになっている。
これが「落語芸術協会75周年作品」でいいんだろうか。
ドラマだけど、「タイガー&ドラゴン」のほうがよっぽど、
落語芸術協会75周年作品に合う作品ですよ。
江戸時代にタイムスリップしたり、変身しながら妖魔と戦ったり
恋愛あり、ギャグありと、途中まではなんとか耐えながら見ましたが、
「ロボット」が出てきた時点で、もう呆れました(苦笑)
桂歌丸さんや三遊亭小遊三さんが落語家として、実名で登場してますが
「あぁ~あ・・・やっちまったな」という印象。
普通に落語部の話とかにすればいいのに、
何故こんな作品になったのか本当に謎です。
原作の方も「桂歌若」という落語家さんなだけに、さらに謎・・・。
制作サイドは一体どういう意図でこのアニメを作成したんだろう。
ただ、エンディングが演歌なのは笑った(笑)
エンディングが演歌なのって、アニメ界では初めてじゃないのかな。
でも、こういうアニメばっかりになったら、アニおたやめます。(苦笑)

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