ティアーズ・トゥ・ティアラ

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ティアーズ・トゥ・ティアラ感想



ティアーズ・トゥ・ティアラ感想

ティアーズ・トゥ・ティアラ
★★★★☆
男の生きる道、王道のアニメ

まるで、ロードオブザリングのような王道なファンタジーストーリー。
決して軽くはなく、決して重すぎないストーリー。
これは最近珍しいかもしれない。
(大体、どっちかに傾きすぎて26話はつらい)
前半はテンポがいいとは言えず、内容も不鮮明な部分が多い。
しかし、15話くらいからの盛り上がり方、展開のつなげ方は非常に良く
最後まで一気に見てしまいたくなるような、王道な展開。
ただ、全場面で言えることなのですがちょっと説明不足。
「どこに向かっているのか?」「今どういう状況なのか?」という部分が
ちょっと描かれなさすぎて、置いてけぼりをくらってしまうことが多い。
しかし、それを覆すようなキャラの魅力とストーリー展開。
アロウンの男らしさや生き様は見惚れる要素があり、
アロウンというキャラが居なければ、ティアーズ・トゥ・ティアラは駄作だっただろう
彼の言葉や、行動は男らしさが詰まっており、
それに答えるようにもう一人の主人公、アルサルが成長して行く様は
正統派のファンタジーストーリーだ
そして、リアンノン。
メインヒロインである彼女は可愛い。(笑)
健気で純粋な彼女を演じる後藤邑子さんがすごくよかった。
しっかりとしたストーリー、魅力あるキャラクター、動きのあるアニメ。
芯のあるアニメを見たい方にはおすすめ

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