仮面のメイドガイ

2010年3月9日


仮面のメイドガイ感想
仮面のメイドガイ感想

仮面のメイドガイ
★★☆☆☆
世界的大財閥、富士原財閥の大御所大富士原全重郎は、
自身の血族が狙われている事を知り、高校生の孫娘、
富士原なえかに財産継承権を渡そうと考える。
その周囲に現れたなえかを狙う者達から、更に巨乳と剣道以外には全く取り柄が無く、
生活能力皆無のなえかと幸助姉弟を護る為に派遣されたのは、
スペシャルメイドエージェント、フブキ、そして、
恐るべき超人的能力を持つ仮面のメイドガイ、コガラシだった!!


序盤は、メイドガイのコガラシの破天荒さとズレっぷりと
主人公の反応が非常に楽しかった。
ただ、序盤のコガラシのインパクトが強すぎたため
(常時、筋肉マッチョにメイド服など)
それに慣れた中盤は、かなり飽きが来てしまった。
焼肉屋にいって最初に高い肉を頼んでしまったので、
後から頼んだ普通の肉があまり美味しく感じない。
そんな構成になってしまっています。
もっとバランスよく、序盤のインパクトを
超えるようなシーンがあれば楽しめたのだが、
中盤から終盤にかけて「乳」を中心にしたコメディが多くなってくる。
もう、何かっていうと乳とエロで展開するストーリーになっていて、
せっかくのコガラシという人物がムダになってしまっている。
しかも、2期を見越してか最終話が弱すぎる。
構成が悪いのか原作が悪いのかは、原作読んでないのでわかりませんが
ちょっとお手軽な萌えとエロを詰め込みすぎたように感じます。
作者は胸が大きい人が好きなんですかね?
もう、いやって言うほど巨乳ネタばかりなんで、
そういうのが好きな人は楽しめるアニメになっていますが・・・
コガラシ意外にも何か、もう1つネタキャラみたいなのがいれば
違ったかもしれませんね。