こいこい7

2010年4月4日

こいこい7感想


こいこい7感想

こいこい7
☆☆☆☆☆
五光学園所属の美少女戦隊6人組「こいこい7」は、
地球の平和と未来、そしてダメ高校生の田中哲朗を守るため、
日夜戦い続ける。
そして、「こいこい7」の生みの親でもある
哲朗の父・田中翔との世界の命運をかけた戦いが始まる。

著作権侵害アニメ
こんな酷いアニメは、今まで生きてきてみたことがありません。
いえ、アニメと言う媒体に限らず、ドラマ、小説etc
あらゆる創作物の中で1番酷いと感じた。
幼稚園生の方がまだ面白い話と絵を書けそうな気がします
それだけ酷く、それだけ究極につまらない。
まず、キャラクター。
主人公以外、学校の生徒が女性しか居ないのでほとんど女性です。
この時点で意味がわからない設定です。
問題なのは主人公、全く魅力がない。
ただ女性の裸や下着、戦闘などを見てリアクションしてるだけの存在。
ストーリーに重要に関わってますが、あまりの魅力の無さに
む第一話でロボットに踏み潰されておけばいいのにと思えるほど
そして、こいこい7の6人
7なのに6人しか居ない理由は本編で殆ど語られておりません。
女性のキャラクターの殆どが、語尾に何かしらつける口調です。
非常にむかつきます。
「〇〇アル」「〇〇ザマス」「〇〇っす」「〇〇です~」etc…
全13話様々な口調でしゃべりまくりるのでウザいです。
また、声優さんの演技も一部の人を除いて酷い。
こんな作品だとやる気が無くなる気持ちも大変良くわかりますけどね。
女性キャラクターについては、口調に引き続き
まったくもって可愛いと思わせる要素がない。
キャラクターデザインのせいか、作画のせいか、声優のせいかわかりませんが
大量に盛り込まれたエロ&萌え要素が全て滑っています。
下着みせるのはAIKA並にあたりまえ、裸なんてお手の物な
アニメなんですが、まったくもって萌ないし、エロくない。
嫌悪感すら抱くレベルです。
その原因の1つに、パクりすぎという問題があります。
キャラクターもどこかで見たキャラばかり、
よくもまぁここまでパクれるなと。
更に、キャラクター意外にもパクリ要素が沢山あります。
普通ならパロディといえばいいのかもしれませんが、違います。
これは「著作権侵害」で訴えることができると思います。
開始5分でガンダムネタ、出て来るロボットはザクやドム、
シャアザクなどが出てくるんですが、出過ぎです。
ガンダムファンは適当なパロディ要素にぶち切れるでしょうし、
普通の視聴者でも「またかよ」と呆れてしまいます
これは訴えたら著作権侵害で余裕で勝てるレベルだと思います。
パクリ要素もちょこっと出て来るだけなら、全然いいんですよ。
「パロネタかwwww」と本来なら楽しめるんですが、
ほぼ全話にガンダムの要素が出てきます、パロディの範疇を超えており、
同人創作がしたいの?と問いたくなります、
中盤の鬱展開内容なものにも、まったくもって面白みを感じない。
そして、最終話も原作が中途半端な状態なので完璧に投げた状態
萌えやエロ、商業要素が盛り込まれたアニメは色々ありますが、
どんな作品にも、それぞれの特徴があります。
しかし、このアニメは特徴もなく、良さも無い。
原作が悪いのか制作が悪いのか、
原作を読み気にもならないので知りません。
こんな酷いアニメは、今後現れないと思います。
ただ、レビューサイトを運営している身としては
「最低限」のレベルの作品を見れたことはある意味価値がありました。
1話目はdmmで無料で見ることができるので、この酷さをぜひ実感していただきたい、

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