ちょこっとSister

ちょこっとSister感想


ちょこっとSister感想
ちょこっとSister
★★☆☆☆
つばき荘というアパートに1人で暮らす大学生のはるま。
ある年のクリスマスの朝、突然現れたサンタのお姉さんから、
クリスマスプレゼントとして大きな袋を渡される。
袋を開けると中からはなんと女の子が。それは、子供の頃サンタさんにお願いした妹だった。
私は妹です♪まだ名前はないよ?
サンタからクリスマスプレゼントで妹が送られてくる。
そんな突拍子もないイベントを主人公は意外にすんなり受け入れるところから
この作品は始まります。
ストーリーの方は、無知なかわいい妹を中心に起こるイベントで展開され
時折、主人公の恋愛要素を絡みつつ、周りの人間も少し状況が変化し終わる。
突然現れた妹のちょこと、主人公とその周りの人間の
ハートフルストーリーといえば簡潔でわかりやすいかもしれない。
ただ、製作のせいなのかバックグラウンドの音楽が無音なシーンや
テンポが悪すぎて、ゆうゆるすぎる展開。
せっかく、悪くはないストーリーなのに、この雰囲気のせいで
ダラダラした感じが全体に流れていました。
しかも、全体的にエロ要素が酷い(苦笑)
序盤の裸エプロンのシーンや、チョコバナナの食べ方とか・・・w
いや、小さいものが好きな方には歓喜なシーンなのかもしれませんが
流石に修正が必要なほどのエロ要素をほのぼのアニメに持ち込んでは違和感があります。
そして声優も酷い。
妹であるちょこは無知だから、こんな感じでいいかもしれない。
といえばそれまでだが、あまりにも演技がワンパターン過ぎて
可愛いシーンの魅力が半減していた。
ドラマCDだと、野中藍さんだったのに・・・非常に残念です。
ただ、過度なエロ要素を受け入れ(小さいものが好きな方)
声優さんの微妙な演技を受け入れられれば、見れるアニメにはなっています。