らき☆すた

2010年1月14日

らき☆すた感想



らき☆すた感想

らき☆すた
★★★★☆
柄でアニメやゲームが大好きなオタクな女子高生泉こなたと
その友人でゆったりした性格の柊つかさ、つかさの双子の姉で
しっかり者でツッコミ役の柊かがみ、
容姿端麗で博識ながら天然な所がある高良みゆきの4人を中心として、
その周囲の人々も含めたまったりとした普段の生活を描いている。
オタクアニメここにあり
いやぁ改めて見直したら、やっぱりおもしろいですね。
確かにオタク要素も強く、見る人を選ぶアニメではありますが、
日常のほのぼのした会話がなんとも癒されます。
ある程度オタクに理解があり、そういう要素が入ってても大丈夫な人には
非常におすすめな日常アニメ。
全26話と、いまどき珍しい2クールで放映されたのもよかったのかも。
その26話をあきさせないように、
らっきーちゃんねるや、EDの毎回変更、進学などいい具合にテンポがよく
26話あっさり見られます。
原作のほうは読んでいないのですが、さっきwikipediaみたら、
こなたとか主要4人のキャラは大学生になってるんですね(苦笑)
結構いがいかも?
こういうストーリーってのはあんまり時系列を進めずにやること多いのに
時系列を進めることによって、飽きを減らしてるのかな。
今後、2期として卒業までの1クール。
大学生としての1クールを希望!
いまだに関連神社は人気みたいですしね(笑)