イノセント・ヴィーナス

2010年1月31日


イノセント・ヴィーナス感想
イノセント・ヴィーナス感想

イノセント・ヴィーナス
★★☆☆☆
西暦2010年。 80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。
経済・軍事のバランスが崩壊した。
日本政府は経済特区を各地に作り、限定的な復興を成し遂げた。
反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を
脱走した主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。
沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い、物語は進んでいく。
銃器オタと、硬派なアニメが好きな方にはおすすめ
なんか、印象薄い(苦笑)
1クール(12話)では足りなかったのか、ストーリーがかなり難解。
ちょっと見逃したり聞き逃したりすると、わけわかんなくなります。
キャラクター事態の魅力も微妙、掘り下げられてないので
安易なキャラのイメージしかつかず、
一人可愛い幼女がいるものの、特にこれ!といった萌え要素も無く。
ある意味で腐女子向けなのかもしれません。
でも、そういう要素も薄いんじゃないかな???
(そういう方面には感性働かないのでわかりませんw)
メカニックのデザインは割と硬派で、華やかさはないものの
それ系が好きな人にはたまらないかもしれない。
濃ゆいストーリー、硬派な戦闘シーン、頑固なキャラクター
まさに頑固親父のこだわりラーメンみたいな感じです。
親父のこだわりが万人受けするとは限らないw
つまり、微妙という言葉が最適ですね(苦笑)
雰囲気はすんごいよかったんですけどね。
演出やストーリー構成が悪かったのかもしれません
いや、1クールという点がいけなかったのかな・・・。

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