EAT-MAN

2010年1月29日


EAT-MAN感想
EAT-MAN感想

EAT-MAN
★☆☆☆☆
世界一の冒険屋として知られる男ボルト・クランクを
狂言回しとした一話~数話完結の連作ストーリーからなる一連の作品。
ボルト自身は寡黙で何を考えているのかをほとんど明らかにしないため、
実際の物語でストーリーを進める主人公は、
各話ごとに別のキャラクターが受け持つことが多い。物語が進むにつれて、
何名か準レギュラーとも呼べるキャラクターが出てくるようになった。
物語の面白さより、分かりにくさが勝ってしまう作品
ボルトと呼ばれる男の能力は非常におもしかった。
ネジや金属片といった無生物を食べることによって、食べたを右手から出す能力を持っている、
これは物語の中で活用されていて良かった
バカでかい武器を10日間かけて食べてたりするシーンは
非常にシュールだった。
ただ説明不足な点が非常に多く、展開に付いていけない場面が多数。
主人公が硬派な感じの男なのに行動がふわふわっとしっていて、
ストーリーの中身が頭にはいらない。
wikipediaの補足によると、主人公は絶対の存在として世界を作り、
物語を回していた可能性が示されているとありました。
うぅ~ん・・・そういうことなの?という感じ(苦笑)
ボルト・クランクという男中心で、あとは脇役ばかり。
せめて、彼につきまとうキャラとかいれば、
もっと物語に深みが出たのかもしれないと思いました。
あえて例えるなら、キノの旅でキノしか居ないみたいな感じ
やっぱりエルメスが居ないとね。(苦笑)
ただ、無生物を食べる能力については他にはない感じだったので残念ですね、
核弾頭とか食べるシーンとかあったら面白かったのに(笑)

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