ガンスミスキャッツ

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ガンスミスキャッツ感想


ガンスミスキャッツ感想
ガンスミスキャッツ
★★★★☆
凄腕の賞金稼ぎラリーとその相棒のミニー・メイの活躍を描くガンアクションアニメ。
銃器や60年代アメ車に関するマニアックな描写や、現代アメリカの市民生活の
リアルな描写が見られる。

音響の感動!!!
夜中にやっている2時間くらいのB級のアメリカ映画を
見ているような感覚になる本作品。
全体的に非常に完成度が高く、15年前ということを考慮してもクォリティが高かった。
特に音響に対するこだわりは半端なかった。
実際の銃や車から音を採取したというとおり、非常にリアルな銃の音は臨場感にあふれており
ヘッドフォンで聞いていて少し驚いたくらいです(笑)
また、音響に負けずアクションシーンは非常に良く動く。
動きの方はアメリカの映画で見たようなシーンが多いものの、
迫力があり全3話、全く飽きずに見ることが出来ました。
ストーリーの方は、ラリー・ビンセントという女性を中心に展開され
アメリカのB旧映画風の銃とカーチェイスとドラッグを絡め、
非常にまとまっているストーリーだった。
夜中、酒を見ながら1時間半の映画を楽しむ感覚で見ることができる。
激しいアクションと、銃弾の音は是非一度味わってもらいたい。

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