ヴァリアブル・ジオ

ヴァリアブル・ジオ感想


ヴァリアブル・ジオ感想
ヴァリアブル・ジオ
★☆☆☆☆
「ヴァリアブル・ジオ」とは、最強のウェイトレスを決めるべく、
超多国籍企業・謝華グループの主催で年に1度行われる格闘技大会である。
賞金総額は10億円。選手の所属企業には、伝説の一等地が与えられる。
不況の煽りを受け、業績不振に苦しむ外食産業にとっては願ってもない賞品であった。
劣化版クイーンズブレイド
原作は18禁ゲーム。脱衣格闘的な要素を持つものだったようです。
本作でもそれは生かされており、巨額の賞金と一等地が優勝商品となっており
負ければ大衆の前で脱ぐ。(笑)
ただ、格闘アニメにしてはアクションは激しくはなく
打撃の応酬のあと心理描写があり、大体が必殺技を放ち終わる。
これだけな感じで迫力や面白みが全く無い。
しかも、右往左往有って最終話までたどり着いたのに
最後は強引にまとめており、決着もつかずに終わる。
ストーリーに面白味や膨らみがたりてない感じがします。
基本的に一等地目当てでファミレスの各オーナーがスポンサーみたいになってるせいなのか
ほとんどがウェイトレス姿で戦っているので、
その手のコスプレが好きな方にはおすすめ出来ます。
ただ、負ければ脱ぐ!という設定が本筋な作品なのに
微妙にOVAの中では普通のセクシー加減。
もう少しはっちゃけたり、クイーンズブレイドみたいなの感じがあったら楽しめたかもしれない。
三石琴乃、宮村優子といった声優さんを行かせていないのも評価減につながりました。
此の二人を起用したのはあくまで声優のファン狙いといった印象も受けましたし・・・。
この出来栄えだったら原作のゲームをやった方が楽しめるのような気がします。

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