ムネモシュネの娘たち

2010年2月15日

ムネモシュネの娘たち感想



ムネモシュネの娘たち感想

ムネモシュネの娘たち
★☆☆☆☆

新宿に事務所を構える二人の女性、麻生祇燐とミミ。
不死者である彼女達は、数百年に渡ってたくさんの人々と出会い、別れていく。
彼女達を弄ぶようなエイポスの思惑と、天使との因縁に終わりはあるのか。
ただエロいだけの作品、ただのエロ週刊雑誌
AT-X開局10周年記念作品のこのムネモシュネの娘たち。
ただエロいだけの作品、ほんっとそれだけ。(苦笑)
注目すべきは、地上波では絶対出来ない様なエロシーンや
喘ぎ声、そしてグロ要素なんでしょうけど、
肝心のストーリーが最後まで「電波」っぽい感じ。
確かに声優さんの実力はすごく、
釘宮理恵さんのファンなら発情物の内容がふんだんに含まれてます。
ただ、エロシーンが多すぎて、肝心のシリアスなストーリーが
台無しになっていて後半見る気もうせてきます。
ストーリーの方もわざと難解にしてるのか、理解できない部分もちらほら。
結局、アニメを作りたいのかエロアニメを作りたいのかわけわかりません。
主人公たちが不死身なので、ストーリーが進むと時代が移り変わりするという
設定はなかなか面白く、声優さんもすごいよかったのに、
全てが台無しになってしまっています。
素材は良かったんですけどね、これは誰のせいなんだろう。
監督?脚本家?
AT-X開局10周年記念作品とは到底言えない代物。(苦笑)
釘宮理恵さんのファンにはおすすめの作品です。