真・恋姫†無双

2010年4月6日

真・恋姫†無双感想


真・恋姫†無双感想
真・恋姫†無双
★★☆☆☆
時は、後漢も末の頃。この世は乱れに乱れておりました。
そんな中、力を蓄え、ひそかに野心を研ぎ澄ます者、
己の力を試さんとさすらう者、守るべきもののために闘おうとする者、
様々な思いを胸にいだく者たちがあやなす運命の糸がからみ、結ばれる。
乱れた世を平和にしようと立ち上がる関羽と張飛。
そして、二人の志しに惹かれ集う乙女たち。
彼女たちの新たな戦いが始まろうとしていた。

萌え萌え三国歌劇団
1期と同じで・・・と言えないのが本作品(苦笑)
キャラクターの大量投入、萌え要素の追加、エロ要素の追加etc
と、良くも悪くもいろいろな要素が追加されています。
ストーリーのほうは前期と違って、一貫した話がありますが
前期と違い爽快感が無く、店舗が非常に悪い展開には
観ていて飽きてしまいました。
最終話に至っては、歌合戦で解決しちゃいましたし・・・w
劇中歌の出来栄えはあまり良くなく、ダレさせるだけになっていました。
キャラクターの方は大量に投入された反面、
「お前だれだっけ」現象が前回より増加してしまい、
掘り下げも少ないので、キャラクターの魅力を引き出せてないように感じました。
また、エロ要素の方も無駄に追加されたのですが
これが全然エロさを感じない。
わざとらしい展開や演出で、「エロさ」よりも「あざとさ」が目立ってしまい
いらだちを感じてしまいました。
所々、挿入されるパロディ要素も必要性を一切感じず、
最近のアニメの悪い風潮ばかりを取り込んでしまった結果、
前期の良さが失われてしまったように感じます。
1期の延長で最後まで見れましたが
3期の方はこの調子だと最後まで見るのが苦痛になりそうです・・・。

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