ぱにぽにだっしゅ!

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ぱにぽにだっしゅ!感想


ぱにぽにだっしゅ!感想
ぱにぽにだっしゅ!
★★★☆☆
11歳の天才ちびっこ先生を筆頭に、
個性的な生徒と教師達の学園生活を描く。

ピカソの絵
この「ぱにぽにだっしゅ」という作品は非常に賛否両論が分かれ、
半数は、最高!何度見ても楽しめる!と言う、
半数は、最悪・・・どこがおもしろいの?と言う。
普通という意見はあまりなく、最高か最悪だ。
ストーリーの方は、萌え+ギャグに非常にマニアックで細かいパロディを多くいれ
個性的なキャラクターがドタバタやるアニメである。
ストーリーの方は有ってないようなものように感じます、
展開がハチャメチャだし、テンポは非常に早い。
多くの場合はギャグやパロディに使われている。
前半部分は萌え要素が強めで、後半からはパロディ要素とギャグが強くなってくる。
このパロディ要素が非常に細かく、多くの作品を覚えていないと分からない部分も多い。
しかし、わからなくてもテンションで突き抜けていた感はあった。
最高!という人は、このカオスとも言えるテンポと世界観、
そして詰め込みまくられたパロディ要素を担っていく
キャラクター達が可愛くて仕方ないのだろう。
しかし、多くの掲示板やレビューサイトを見てみると
この最高!と言う人は批判意見を見るとすぐに反論しているような気がします。
そこで1つの事に気づきました。
この作品は、多くの人と共同してみることによって楽しむ、
いわばライブ的なアニメなんだと。
細かいパロディを見つけて「あ!これ俺知ってるw」、
古いネタを見つけて「ナツカシスwww」
知らないネタを見つけて「今の元ネタ何?w」
というように、見ながら他者と交流し、共感性を実感する。
ある意味、アニメ的ではない作品なんだと思います。
一見さんお断り、ついてけない人いるんだろうな、敷居が高いという意見もありましたが、
「一見さんお断りでついていけない敷居の高いアニメ」というのは、
1つのアニメとしてどうなんだろう、と思ってしまいます。
例えば、ピカソの絵を見ても私は凄いと感じない。
あれは芸術的な計算や、思想やメッセージ性が含まれているんでしょうが
それはあくまで、それを知っているからこそ凄いと思える。
それと同じ事がこの作品でも起こっているんだと思います。
非常にアニメ業界としては異質で意欲的な作品なだけに、
万人受けせずに、俗に言うオタク、しかもコアなオタクが好むアニメなんだと思います。
個人的な主観で言えば、キャラクターの可愛さはたしかにありましたが
一部のキャラクターの口癖は非常にうざったく感じ、
純粋に楽しめる部分が少ない点は、制作側の「分かる人だけにはわかる」と言う意識が読み取れ
同じ傾向のパロディも多かった。
全体的に作画の出来や声優さんの演技もいいのですが、
やはり、演出のクドさだけは否めません。
この作品は、アニメの皮を被った「何か」であり、アニメとしてのレビューで言えば
こういう評価になってしまったのは仕方ない作品だと思います。
製作者の感性に共感できるか否か?
そこが、この作品を最高というか最悪というかの境界線です。
さぁ、あなたはどっち?w

「」おもしろい?つまらない?

この作品をどう思いましたか?あなたのご感想をお聞かせください

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    OPがかわいらしかったです。こんにちわ。特定しますたと申します。相互リンク募集中とのことですので是非お願いしたいです。既にリンク設置済みです。
    今週もkiss sisはレビューしがいがありますw
    「特定しますたm9(`・ω・´)」
    「http://tokuteisuta.blog24.fc2.com/」
    「アニメで特定されたものを紹介したりアニメ等の感想を書いていきます。時々ネトウヨ話も。(編集・省略可)」

    3.0 rating