天使のどろっぷ

評価/★★☆☆☆(29点)

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アニメ初?産みまくりなキャラクターたち。

原作は漫画な本作品。
At-Xでショートアニメ作品として放映された

始まって早々「百合要素」全開だ。
女の子同士のお茶会を夢見るヒロイン、そんなヒロインにキスを迫るキャラと
中学生には見えない外見のキャラクターたちが開始早々にゆりゆりだ。
そうかとおもえば床が抜けて股間をうつ(苦笑)
下ネタ的なギャグもギャグも多く幼い外見のキャラクターなのに台詞がえぐい。

そんなヒロインと同級生のキャラが「天使の卵」を食べてしまったことで
天使の卵を生む体質になってしまう。
その直後に「おもらし」して、天使の卵を生む(苦笑)
ちょっと文章だけでは何を言っているかわからないという人もいると思うが、内容そのままだ
。 わずか5分半ほどのアニメなのに、3分を超えた当たりからキャラクターは天使の卵を生みまくり。

色々と表現を濁してはいるのだが、可愛らしいキャラクターデザインなのに
内容が真剣に考えると「下品」過ぎる内容だ(苦笑)
ショートアニメなので勢いがあるため、下品さを感じるまえに勢いで終わらせた感じはあるのだが、
それでも作品の下品さを十二分に感じることの出来る作品だ。

全体的に見て面白いのだがショートアニメなため判断しにくい部分が多い
天使の卵を産む体質になってしまった少女たちの下ネタギャグという内容は
勢いがあるので下品ではあるものの悔しいかな笑ってしまう。
5分半ほどで終わってしまうので作品の紹介程度にしかなっていない作品ではあるが、
1クールやったらやったで面白そうなポイントはある。

天使の卵を産むのとは関係なくお漏らしするキャラクターや、
パンツ、下ネタ、百合などのネタを小学生以下にしか見えないキャラクターザインのキャラたちで
強引なテンポでストーリーを展開していく感じは勢い任せではあるが面白い。
もちろん真剣に考えるとあまりにも下品な内容にドン引きするしか無いのだが、
下ネタギャグアニメが好きな方にはたまらない作品かもしれない。

惜しむべきはショートアニメなので評価が難しい所。
ここからどういうふうにストーリーを展開していき、どういうふうなネタをぶち込んでくるのか
アニメーションの演出や声優さん自体は悪くなく、勢いもあるため
終わる頃には不思議と続きが見たいと感じさせる作品だ。

もちろん強烈に好き嫌いが別れる作品ではあるのだが、
貫いた魅力を感じさせるショートアニメだった。
ただ公式サイトのブログも更新停止しており、TVアニメ化の情報もない。
放映したあとは「第一話」という表記があったためレビュー記事にするのを控えていたのだが、
2話以降が放映される気配もない。
現時点ではあくまでも原作の宣伝のためのショートアニメになってしまっている点は残念だ

テレビアニメ化期待してます(笑)