あけましておめでとうございます,2018年アニメを少し振り返る

スポンサーリンク
コラム&お知らせ

みなさん、あけましておめでとうございます。
もう2019年です、早いものですね。
2018年あっという間に過ぎてしまいました。

当サイトも9年目を迎えることになりました。
いやはや、来年には10年です。
fc2→Blogger→Wordpressとサイトの環境はだいぶ変わりましたが、
ありがたいことに去年はアクセス数が相当上がりまして、
既存のサーバーのプランではアクセスをさばききれないほどでした。
(現在上位プランに移行済み)

去年のレビュー数は151作品。
2~3日一回ペースでの更新だったことになりますが、
まずまずの更新ペースだったのではないでしょうか?

また今年後半からニコニコ動画やYOUTUBEに「ゆっくり」を使用した
動画によるアニメレビューも始めています。
基本的に評価は同じですが文章とは違う表現もありますので、
よろしければチャンネル登録などをしていただけるとありがたいです。

YOUTUBE
ニコニコ動画

余談ですがYOUTUBEの登録者数がまるで増えません、
ニコニコ動画はコメントも再生数も多いのですが、
土壌の違いなんでしょうか。
今年の目標は目指せHIKAKIN

すいません、無理です。YOUTUBERになろうとか思ってないです(笑)
まだ見終わっていない作品も多いですが、
去年は新年の挨拶を忘れてしまったので今年こそと思い、
新年の挨拶をかねた去年のアニメの印象などを書き連ねたいと思います。

作画崩壊


さて、2018年のアニメといえば作画崩壊という文字が飛び交った印象があります。
2018年冬アニメの「メルヘン・メドヘン」から始まった作画崩壊作品の数々、
メルヘン・メドヘンに至っては未放送の話が未だに放送されておらず、
鋭意製作中とのことですが、いつになることやら。

その後も春アニメでは「Bulers」の作画は本当にとんでもないことになっていたり、
夏アニメでは「音楽少女」の作画は色々と話題になりました。
そして秋アニメ、「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」

作画崩壊というのは基本的に特定の話だったりシーンだったりすることも多く、
作画崩壊ギリギリのラインを保っていたが崩壊してしまったという
感じの作品が多い印象です。

しかし、通称「いもいも」は作品の9割が作画崩壊(苦笑)
SNSでは関係者が制作会社からの制作費の未払いの情報が漏れ出てくるなど、
アニメの内容よりも視聴者の殆どが作画崩壊を楽しんでいるような作品でした。
私は本来、作画崩壊やB級作品と言える作品も楽しめるのですが、
この作品に限っては逆に楽しめなかった作品でした。

他にも作画崩壊まではイカないものの
「作画の質悪いな」という作品が多かった印象です。
年間200本以上制作されている現状が異常であり、
制作側もスケジュールが限界を迎えているのが見て分かる年でもありました。

ギャグアニメ


2018年はギャグアニメが多かった印象です。
ポプテピピック、ヒナまつり 、ぐらんぶる 、ゴクドルズ、
邪神ちゃんドロップキック、ちおちゃんの通学路、あそびあそばせなどなど、
例年に比べて印象に残るギャグアニメも多く生まれました。

ギャグアニメというのは売れづらいジャンルです。
それだけに制作も1クールに1~2本あればいいほうなのですが、
今年はびっくりするほどギャグアニメが多く、
それぞれが色々な意味で強烈なインパクトを残す作品ばかりでした。

少し前は「日常アニメ」の中にギャグが多かったのですが、
純粋なギャグアニメがここまで今年制作されたのは、
一体なんだったのでしょうか、正直謎です(笑)

名作


2018年は「あたり年」だったのではないでしょうか?
恋は雨上がりのように、ゆるキャン△、宇宙よりも遠い場所など
冬アニメは特に「名作」と言いたくなる作品が多かった印象です。

最近見た作品では「ゾンビランドサガ」は今年最大のヒット作になりそうですし、
グリッドマンやウマ娘などSNSで話題になり、
盛り上がった作品も多い年だったな~という印象があります。

個人的には「宇宙よりも遠い場所」がすごく良かった。
1クールできちんと起承転結があり、キャラクターも魅力的で、
1話1話がしっかりと面白かった作品でした。
もう1回見たくなる作品って久しぶりでした。

「恋は雨上がりのように」も100点をつけてるくらい個人的に大好きな作品です。
年の差がある恋愛アニメなので煩い方がピーキャーワーキャー言ってましたが、
個人的にはすごく面白かった。なお、実写映画は見てません。

駄作


一方で駄作は少なかったかな?という印象があります。
「異世界居酒屋「のぶ」のTV番組のようなテロップ地獄には反吐が出ましたが、
不快さがある作品というのはあまりなく、
嫌悪感を感じるほどひどい作品は「異世界居酒屋「のぶ」くらいでした。

なお、この作品の漫画版を呼んだのですが、漫画のほうは普通に楽しめました。
完璧にアニメ化失敗ですね。原作を面白くしようという制作側の心がけがアレば、
あんな演出や何処の誰だか知らない料理人呼んで料理させるシーンなんて
まったくもって必要でないことがわかります。
作品として面白い面白くない以前に、こういうアニメとしての面白さを
追求していない作品が私は嫌いなんだと思います。

中国アニメ


話は少しずれますが、強烈な駄作として印象に残ってるのは
「悪偶」です。
いわゆる中国アニメなのですが、
今年も中国アニメは多く制作放映されましたが、
基本的にどれも相変わらずの出来栄え。

しかし、この悪偶はもうストーリーがとんでもなくぶっ飛んでいて、
ツッコミどころ満載(笑)
はっきりいっておすすめできる作品ではありませんし、面白くはありません。
でも、楽しい作品です。駄作ではありますが楽しめる作品というのは
私は大好きです。

アニメ映画


本当に申し訳ないのですが、去年、映画館に行ってません。
以前は上映開始から二週間くらいしたら行ってたのですが、
去年は本当に映画館に行く時間がありませんでした。

あと、今更なんですが私は「映画館」という場所が
余り好きじゃないんだと思います。
周りに人がいる状況やマナーのなっていない人たちの行動のリスクなど、
映画館という施設で味わいたい作品は数多くあるのですが、
わざわざ映画館に行く手間を考えると足が重くなってしまいました。

おそらく今年もBDや配信サイトでの配信での閲覧になってしまうと思います。
あ、ただ「新海誠監督」の新作が今年上映されるそうなので、
それは見に行くと思います。

去年の作品ではないですが、去年見たアニメ映画では
「夜は短し歩けよ乙女」が本当に素晴らしかった。
この作品は是非スクリーンで見たかったと悔しくなってしまうほど、
映像的にもストーリー的にも声優的にも素晴らしい作品でした。

個人的


個人的に印象に残った2018年のアニメ作品ははねバド!でしょうか(笑)
私は基本的にスポーツアニメというのを見ません。
スポーツ自体があまり好きじゃないというのと、
スポーツアニメ特有のいろいろな要素が好きではないからです。

しかし、この「はねバド!」という作品は凄かった。
他人を煽り、スポーツマンシップのかけらもない主人公の行動や言動、
最後までギスギスしまくりなスポーツアニメというのが
あまりにも斬新すぎて笑ってしまいました。

王道の逆を行く覇道を貫くスポーツアニメのはねバド!は
忘れられない作品です。
逆に王道だけど爽やかなスポーツアニメな「はるかなレシーブ」も
面白かったです。

はるかなレシーブを見た後にはねバド!を見たから余計に、
はねバド!の印象が強くなってしまったのかもしれません(笑)

最後に。


2019年も冬アニメの段階で40作品を超えています。
おそらく来年も放映する作品は200作品超えすると思いますが、
2日に一回くらいのペースを保ちつつ、
マイペースにレビューしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

コメント

  1. コト より:

    あけましておめでとうございます!
    ニコニコの動画でアップされているレビューをとても気に入りましたので、ブログの方までおじゃましていますww
    こちらのブログを初めて見た時はレビューの数に圧倒されました!
    アニメが好きで、良いアニメが増えてほしいという気持ちが伝わるもので、読んでいてとても参考になります。
    2019年のアニメも良い作品に会えるといいですね!
    動画もブログも更新楽しみにしています!

    • 笠希々 より:

      あけましておめでとうございます。
      ニコニコ経由でアクセスしていただき嬉しい限りです。
      今後もよろしくお願いいたします~

  2. 名無し より:

    ぜひとなりの吸血鬼さんもご覧下さい