「ウマ娘 プリティーダービー」レビュー

青春
スポンサーリンク

評価 ★★★★★(90点) 全13話

あらすじこれは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ“ウマ娘”が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語 引用- Wikipedia

スポンサーリンク

馬に歴史あり!ウマ娘にドラマあり!

本作品は再ゲームで配信中のソーシャルゲームが原作の作品。
アニメ第一期はソーシャルゲーム配信前に放送され、
2期及び、サービス開始までに約3年かかった作品だ。
監督は及川啓、制作はP.A.WORKS

馬も異世界転生する時代


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 1話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

1話冒頭、この作品の根幹たる「ウマ娘」についての説明が始まる。
昨今、猫も杓子も異世界転生する時代だが、
本作品はそんな時代だからこそなのかもしれないが
「馬」が異世界で転生する(笑)

異世界(我々が済む地球)の競走馬の名前と魂を受け継いだ
ウマ娘達、彼女達はもれなく「牝」であり、
少女に耳としっぽが生えたような姿をしている。

簡単に言えば競走馬の擬人化だ。
擬人化した競走馬な彼女達、そんな彼女達が行うのはもちろんレースだ。
選ばれたウマ娘は、その脚力を活かし「トレセン学園」に通い、
国民的スポーツ・エンターテイメントである
「トゥインクル・シリーズ」への参加に向けて特訓に励んでいる。

実際の馬は「四足歩行」だ。
しかし、ウマ娘は擬人化されているため「二足歩行」をしている。
つまりレースでも「二足歩行」だ(笑)もうぶっちゃけ徒競走だ。

やや前傾姿勢にはなっているものの、
人間とは思えないスピードで彼女達がコースを駆ける様、
一瞬の加速からの追い上げからの逃げ切り。

「PA.WORKS」だからこそしっかりと彼女達のレース模様を
盛り上げるアニメーションを作り上げており、
このどこか不思議な世界観に説得力を与えている。

ちなみにこの世界では「ウィニングラン」はない。
その代わりに行われるのは「ウィニングライブ」だ(笑)
競走馬が異世界転生して擬人化してアイドルのようにライブをする、
1話で、このとんでもない世界観を叩きつけられることで
強烈な印象を与えてくれる。

主人公である「スペシャルウィーク」は田舎者だ。
北海道から上京し、編入した彼女。
彼女が最初に挑むレースでの姿は圧倒的だ。
スタートでミスをしても、しっかりと彼女が自分の実力を見せることで
「主人公」としての存在感も見せつけてくれる。

ソシャゲ原作らしく1話から大量のキャラクターは出るものの、
お手本のような1話と言ってもよく、
彼女が「日本一」を目指す物語が始まる気持ちよさを感じられる。

史実


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 2話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

この作品は割ととんでもない世界観だ。
だが、そんな世界観で描かれているるのは真面目なスポ根要素と、
「史実」だ。

主人公であるスペシャルウィーク。
スペシャルウィークは実在した競走馬だ。
そんなスペシャルウィークの生い立ち、そしてデビュー戦の結果まで
この作品は「史実」通りに描いている。

異世界で擬人化で勝ったらライブまでしちゃう。
そんなちょっと「おふざけ」的な要素が多くあるものの、
「競走馬」としての彼女達の描写は真面目だ。

決してレース中にふざけるようなことはない。
彼女達のもとになった「競走馬」たちの史実をきちんと
ストーリーの中に反映させ、そんな彼女達のレースの中で
キャラクター一人一人を描くことによって、
この作品の面白さが生まれてくる。

彼女達は必死に走る、その背中には
かつての「名馬」の魂というべきものが宿り、
彼女達の背中を押す。

全力に、必死に、彼女達が走る様を思わず応援したくなる。
シンプルな競技故に、シンプルに面白さが伝わる。
ただ走るだけだ、だが、そこには「ドラマ」がある。

そんなウマ娘たちの「ドラマ」をこの作品はしっかりと見せてくれる。

仲間とライバル


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 3話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

序盤でしっかりと「主人公」であるスペシャルウィークを際立たせる。
主人公を際立たせたことで必然的に彼女が戦う
他のウマ娘のキャラも際立ってくる。
彼女にとっては「ライバル」だ。

過去には勝てた相手、そんな相手との勝てるはずのレース。
だが、毎回、同じレースになるとは限らないのが面白い所だ。
ウマ娘たちは「過去の経験」を活かし、作戦を立てる。

スペシャルウィークはレース終盤で一気に追い込みをかけるウマ娘だ。
それをライバルたちは「知った」からこそ中盤で一気に追い上げ、
あとは差が縮まらないように粘る、ひたすらに粘る。

主人公ではなく、ライバルが「作戦勝ち」する。
そんな3話のシーンのライバルである「セイウンスカイ」の
晴れやかな顔に思わず、涙腺を刺激されそうになる。

それに対し、くやしそうなスペシャルウィーク。
現実の競走馬と違い、彼女達に「騎手」は居ない。
彼女達自身が考え、走らなければならない。
負けたのは誰のせいでもない自分のせいだ。だからこそくやしい。

レースに負けたくやしさで思っきり泣く彼女の姿に胸を打たれる。
物語の構図としてはシンプルなスポ根アニメだ、負けて強くなる。
そこに元になった馬の「史実」をうまく絡め、
そんな馬たちの感情をウマ娘たちが代弁することで
一人一人に思わず感情移入してしまう。

才能と努力


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 5話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

決してギスギスはしない、彼女達は爽やかだ。
負けて悔しいという感情はあれど相手を恨んだりはしない。
「次は負けない」と意気込み、負けないために努力をする。
才能だけではない「努力」するさまもきちんと見せてくれるからこそ
物語に説得力も生まれる。

もちろん生まれ持った才能の差はある。
それでも、彼女達はその「差」を感じさせないように、
目の前に走る彼女の背中を追うために、いつか追い抜くために努力する。
自らの限界を越えるため、自分の目標や夢を叶えるため。

「努力」の中でキャラクター同士の関係性も深まる。
「仲間」のために四つ葉のクローバーを探す、
そんなベタなシーンだが、ベタだからこそ、
この王道なスポ根アニメにはふさわしい。

きちんと彼女達の「努力」を見せるからこそ、
レース前の緊張感も高まる。

序盤のレースに比べ中盤のレースの尺は長い。
きちんとキャラクターを掘り下げたからこその尺の長さだ。
人ひとりのウマ娘をきちんと映し、「レース模様」を描くことで
最後まで見てる側に結末を予想させない。

レースの序盤に強いウマ娘もいれば、終盤に強いウマ娘も居る。
だからこそ読めない。トップに居る彼女がこのまま逃げ切るのか、
それとも違うウマ娘が中盤で仕掛けて追い抜くのか、
はたまた、あのウマ娘が最後で一気に追い上げるのか。

読めない。読めないからこそ面白い。
必死に、ただひたすらに全力で走る彼女達の姿、
そんな背中を追い抜こうとする彼女達の姿。
「努力」がみのり、「追い抜かれた瞬間」の悔しそうな顔は
本当にその悔しさが痛いほどに伝わってくる。

ラスト200mで一気に追い上げてくるウマ娘もいる。
走る中で才能の差を感じずには居られない、
だが、そこで彼女達は決して諦めない。仲間の声援を胸に、
必死に足を動かし、腕を振り、ゴールの一瞬まで全開で走る。

見てる側ですら結果がわからず写真判定になることもある。
「信じられない結果」は史実とは少し違う。
彼女達が競走馬の魂を受け継いだ異世界のウマ娘だからこそ、
「現実ではあり得なかった」レースも描くことができる。

史実通りに描くことも、描かないこともあるのがこの作品の面白さだ。
だからこそ読めない結果にワクワクできる。

緊張感


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 6話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

中盤辺りになると、それぞれの「目標」もしっかりと見えてくる。
あるものは海外に、あるものは誰かに勝ちたい。
そんな一人ひとりの思いを描いた後に彼女達がパドックに入る。

レース展開は読めない。怪我をしていたものも居る。
そんなウマ娘たちの事情を知ってるからこそ、
レース前のシーンで緊張感が高まる。
緊張感が高まるからこそレースが面白い。

「怪我」をしたウマ娘が、また怪我をしてしまうんじゃないか。
メインキャラではなくサブキャラクターのウマ娘の心配までしてしまう、
彼女達が「負け」、涙を流すシーンに見てる
こちら側まで涙を流してしまう。

そこで挫折はしない。次こそはあの背中に追いつく。
彼女達はいつも「前向き」だ。
それぞれが、それぞれの夢と思いを胸にレースに挑む。
話が進めば進むほど一人ひとりのキャラが掘り下げられ、
序盤以上に中盤からのレースが面白くなっていく。

怪我


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 7話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

サイレンススズカは主人公にとっての憧れだ。
美しく走る彼女、誰よりも早く走る彼女、
そんな彼女と「一緒に走りたい」という思いが主人公にはある。

彼女自身も走ることに悩んでいた。
そんな彼女がスペシャルウィークとの交流の中で
「走ることの楽しさ」をもう1度見出し、彼女自身も夢を抱く。
気持ちも、夢もある、体調も完璧な彼女が見せる走りは圧倒的だ。
誰よりも早く、追随さえ許さない走りは誰しもが憧れ応援したくなる。
そんな彼女の走り。

だが、そこには「怪我」がつきまとう。
時速70kmで走る彼女達だからこそ、ちょっとしたことで怪我が生じ、
それは選手生命にも関わってくる。
あんなに気持ちよく走っていた彼女が、
あんなに誰よりも早く走っていた彼女が、走れなくなる。

前と同じようにはしれないかもしれない。
そんな事実に落ち込みそうになる彼女を支えるのはスペシャルウィークだ。
二人の友情、二人の約束、二人の関係性があるからこそ、
仲間がいるからこそ、シリアスにならない、暗くはならない。

現実での「サイレンススズカ」はこの怪我が原因で亡くなっている。
だが、ウマ娘の世界では現実の馬よりは怪我は致命傷ではない。
「サイレンススズカ」の魂を受け継いだ彼女が、
「スペシャルウィーク」達とともに復活を目指す。

現実世界では叶わなかった「スペシャルウィーク」と走るという夢に
向けて、彼女達は走り出す。そんな姿に「涙」を流さざる得ない。
競走馬たちの歴史をウマ娘たちが引き継ぎ、ドラマを作り上げている。

7話まで視聴者は誰しも思うはずだ。
サイレンススズカとスペシャルウィークが共に走る姿を見たい。

スペシャルウィーク


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 8話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

彼女はサイレンススズカとともに走りたいという夢を追っている。
そのせいで彼女以外が見えなくなってしまう。
彼女を常に心配し、彼女の身を案じる。
自分も彼女のように走りたい、彼女のようになりたい。
彼女を思うゆえに、彼女が全てになってしまう。

そんな気持ちでレースに挑む。

「もし、スズカさんなら」

憧れと彼女に対する思いが彼女に間違った選択を取らせてしまう。
そんな彼女を打ち砕くのはライバルだ。
自分ではなく「スズカ」のことしか考えない彼女に、
ライバルが頬を叩きつけるかのような走りを見せつける。

ライバルの走りと、彼女の一言が、
「スペシャルウィーク」の考えや思いを変えさせる。
レースは甘くない、誰もが自分の全力を出し戦っている。
そんな中で他のウマ娘のことを考えていれば勝てるものも勝てない。

負けて、もう1度、自分を見つめなおす。

「日本一のウマ娘になる」

よそ見をしている暇はない。サイレンススズカのことは心配だ、
だが、自分のことを1番に考えなければならない。
彼女達は友であり、仲間だ。
だが、その前にウマ娘な彼女達にとっては「ライバル」だ。

スペシャルウィークが決意して、あえて、サイレンススズカの前を走る。
背中を追っていたはずの彼女を背にし、
全力で本気で走る。怪我を恐れてはいけない、恐れては全力では走れない。
そんな彼女の背を前にサイレンススズカが復活する姿に胸を打たれる。

もう背中を追いかけるんじゃない、支えるんじゃない。
並び立つ「ライバル」としてスペシャルウィークが
サイレンススズカの横に立つ。

それぞれの負けられない勝負が繰り広げられる。

サイレンススズカ


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 11話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

彼女の復帰戦、誰しも彼女が1位になるとは思っていない。
1年以上のブランク、怪我からの復帰。
ライバルたちも成長している。

そんな予想通り、彼女は序盤から中盤まで最下位だ。
かつて目の前には誰も居なかった、そんな彼女が誰かの背中を追いかける。
しかし、彼女は「サイレンススズカ」だ。
レースの感覚を取り戻すように大地を踏みしめ駆け上がる。

あのサイレンススズカがまた走っている。
現実ではあり得なかったサイレンススズカの
堂々たる「復帰戦」に涙が止まらない。

みんなの「憧れ」が帰ってきた。

夢を乗せて


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 12話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

スペシャルウィークは12話でみんなの夢を載せて走る。
トレーナーの思い、サイレンススズカの思い、母との約束、
エルコンドルパサーの思い、仲間の思い。
みんなが彼女に「夢」を託す、日本のウマ娘が海外のウマ娘に勝つ。
それは日本中の彼女を見ている人も同じだ。

彼女は一切、後ろを振り向かない。前に誰が居ようが関係ない。
ひたすらに全力で彼女らしく走る。
無我夢中で視線も下に落とし、ひたすらに足を動かす。
そんな彼女の視線をあげさせるのは「サイレンススズカ」の声だ。
向くのは下ではない、前を向き、ゴールを目指す。

彼女が間違いなく「日本一のウマ娘」に、
みんなの夢を乗せるウマ娘になった瞬間だ。

EX


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 13話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

最終話は13話という数字ではなく「EX」と題されてる。
特別な話だ。現実ではありえなかった、ウマ娘という世界だからこそ、
彼女達がそんな世界でウマ娘として成長したからこそ実現した
特別な話だ。

「この日をどれだけ待ったか」

誰しもが待ち望んでいる。ライバルとの勝負、姉妹との勝負、
自分に憧れる後輩との勝負、仲間たち、ライバルたちとの勝負。
そして「サイレンススズカ」と「スペシャルウィーク」の勝負だ。
みんなが待ち望んだ特別な勝負だ。

誰も負けたくない、誰も負けるところを想像できない。
みんなに勝ってほしいとさえ思うほどのレース。
そんなレースが最終話で開かれる。

出馬する全員を紹介する。
きちんと1クールの中でひとりひとりの印象をつけたからこそ、
彼女達の堂々たる姿にドキドキしてしまう。

「いくつもの伝説が夢が駆け抜けていく!」

実況がレースを盛り上げる、誰が勝ってもおかしくない
レースの最後の最後の瞬間。
トレーナーの熱い応援に涙腺を刺激され、
彼と同じく前が見えないほど涙をためてしまう。

そしてゴールへとたどり着く。
最後の最後で描かれる「全員」のライブシーンは
みんなが思い描いた夢の形だ。

スポンサーリンク

総評:最高のifを作り上げてくれた


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 5話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

全体的に見て素晴らしい作品だ。
競走馬の魂が異世界で受け継がれ「ウマ娘」として走り、
勝ったらウィニングライブまでしちゃう。
そんなとんでもない世界観でありながら、
この作品は「スポ根アニメ」であり、「夢」の物語だ。

現実世界での競走馬の「史実」をストーリーに盛り込む。
しかし、いつも史実道りではない。
現実世界では実現できな語った要素を盛り込むことで、
誰にも予想ができないレースを展開している。

そんなレースに挑む前のキャラクター描写も素晴らしい。
シリアスになることもうじうじ悩むこともほとんどない。
彼女達は負けて悔しがり、涙を流しても、怪我しても、決してくじけない。
もう1度、あの背中を追いかけ、追い抜きたい。
そんな彼女達の真っ直ぐな思いがあるからこそストレートに熱くなれる。

もちろん、ウマ娘たちによって才能の差はある。
それでも、その才能の差を埋めようと努力する姿がきちんと描かれており、
レース展開に説得力を生んでいる。

まっすぐに、ひたすら王道に突き進む。
この作品らしい芯の通ったストーリー展開と
競走馬の魂を引き継いたウマ娘たちのキャラクターの魅力が重なり、
中盤からな難度も涙腺を刺激されてしまう。

1クールでストーリーが完結しているのも素晴らしく、
2期があってもなくても「1期単体」のアニメとして完成されており、
1クールの中での起承転結がしっかりとできたストーリー構成は完璧だ。

ソシャゲ原作らしくキャラクター数は多いものの、
きちんと印象に残り、もっと彼女達のレースを見たいと、
尺が足りないとすら感じてしまう。
カットされたサブキャラである彼女達のレースが見たい。
それほどまでこの作品が面白いからこその願望だ。

ただの擬人化作品と見ていない方にはぜひ、
「王道スポ根アニメ」だよとおすすめしたいところだ。

個人的な感想:2期が楽しみ


画像引用元:ウマ娘プリティーダービー 13話
©2018 アニメ「ウマ娘プリティーダービー」製作委員会

非常に完成度が高い作品であり、キャラの魅力も溢れてる。
ただ、唯一気になったのはスペシャルウィークやサイレンススズカ以外の
キャラクターのレースがカットされている点だ。

尺の都合上、仕方ない部分はあるものの
キャラクターの魅力を感じるだけに
しっかりとレースを見たかったと感じてしまう。

しかしながら2期ではそんな彼女達のレースも見れるかもしれない。
2期ではトウカイテイオーやメジロマックイーンが
主人公になってるらしく、今から見るのが楽しみで仕方ない。

ソシャゲも思わずインストールしてしまうほど、
久しぶりにガッツリとハマってしまった作品だった。

「」おもしろい?つまらない?


この作品をどう思いましたか?あなたのご感想をお聞かせください