京四郎と永遠の空

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京四郎と永遠の空感想
京四郎と永遠の空感想

京四郎と永遠の空
☆☆☆☆☆
大崩壊から10年、復興のシンボルとして作られた巨大学園都市「アカデミア」。
学園生活をエンジョイしながらも、どこかなじめない少女「白鳥空」の前に、
彼女が夢の中で見た王子様と瓜二つの少年「綾小路京四郎」が現れる。

白馬の王子様の電波アニメ
たぶん、多くの視聴者は第1話で切りたくなったかもしれない。
白馬の王子様に憧れる独り言の多い少女、
心の中のセリフが多すぎてウザイって感じる人もいるかも知れない。
なれるのに時間かかりました。というか、最後まで慣れませんでした。
他に出てくる女の子はほとんど電波系の女の子ばかり。
たぶん、まともに全話見れたという人は少ないと思う
多くの人が1話か、5話くらいで見たくなくなる、
それほどまでに完璧に視聴者を置いてけぼり。
作者の独りよがりの作品なのかもしれない。
キャラクターが電波なのはとりあえず、我慢するとしても
肝心のストーリーが・・・、完璧な少女の妄想ストーリー。
王子様がここぞと言うところで助けにくる(主に白馬付き)、
実は兄が本当の敵だったり、ヒロインの空と京四郎の心理描写はお決まり。
ベタなストーリーでも構いませんが、それを進めるのが
電波キャラと王子様なのでストーリーや設定が頭に入りにくい。
たぶん、作者としては「なに?!」とか「なんだって?!」みたいな
反応を望んでいるようなところも、見てる方としては
「???」となってしまう(苦笑)
ただ、カズヤ兄の暴走っぷりはある意味評価出来ましたが
もう、完璧なネタアニメですね。
ずっと昔の少女漫画に、無理矢理ロボットアニメをくっつけた。
そんな印象を覚えました。
絶対天使のバトルは、なかなか迫力があるので
そこのシーンは観ていて面白かったですが・・・
ほんと、評価できるとしたらそれくらいです。
ここまで作者の独りよがりのアニメを見たのは初めて(苦笑)

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