BLUE DROP ~天使達の戯曲~

2010年2月27日


BLUE DROP ~天使達の戯曲~感想
BLUE DROP ~天使達の戯曲~感想

BLUE DROP ~天使達の戯曲~
★☆☆☆☆
離れ小島・神隠(かみおき)島。平和なそこである日、
全島民が1人を除き全滅するという謎の異変が発生。
たった1人の生き残りである少女・若竹マリは間もなく救出されるが、
既に彼女は過去の記憶を失っていた…。それから5年後。
中高一貫教育制で全寮制の名門女子校「私立海鳳学園」に編入したマリは、
そこで出会った不思議な魅力を持つ級友・千光寺萩乃に徐々に惹かれあっていく。
しかし、萩乃の正体は異星人の地球調査艦の艦長エカリルであった。
やがて萩乃はマリを守るため、本星に反旗を翻す。
きもちわるい・・・

第一話で首絞め。(苦笑)
あの展開には流石に引きましたが・・・。
(上の太字部分は、某有名アニメから引用w)
声優陣はたしかに豪華、話の無い様や雰囲気は良作を醸し出してるが
かなりの凡作、いや駄作で終わってしまった作品。
序盤は百合物の、古い学園アニメを見ているかのような展開。
いちいち頬を染めるキャラクター、理解できない言動、
謎だらけで全然進まないストーリー。
たぶん、前半部分で見るのをやめた人は多数いたと思います。
自分も挫けそうでした・・・。
なんというか、魅力が無い。
百合要素があるなら、もっとエロいシーンとか萌え要素があるのかとおもったけど、
簡単に言えばガチ百合みたいなもので、
観ていて「気持ち悪さ」みたいなのが漂ってきた。
たぶん、作ってる側は「女の子同士の友情」を描き、
更にその先には「恋愛」があった、みたいな雰囲気にしたかったのかもしれないけど、
その展開が安易すぎる。
この年で、もっと百合ってことに抵抗が無いのだろうか。
学園モノのと戦争モノという組み合わせにも失敗してしまっている。
マリと萩乃が物語の中心であることはわかるけど、
脇役が邪魔をしている(苦笑)
最終話まで一応見ましたが、うまくまとまってはいるけど
見て損をしたと思えてしまう作品です。
ただ、声優さんや音楽は非常に良く
人によってはこの作品を受け入れられるかもしれないので
一応、★1つおまけしておきました。(苦笑)
1話目をみて、嫌悪感を感じなければ最終話までは見れると思います。