ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

2010年4月2日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド感想


ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド感想
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
★☆☆☆☆
普通の高校生活を送っていた鏑木アキラ。
しかし彼には幼い頃に交わした盟約があった。
それは夜の眷属の王・ヴァンパイアの女王に仕えるといういうものだった。
アキラが17歳の誕生日を迎えるその日、
アキラの前に現れたヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュ。
彼女はアキラに、日本に来た目的は、
日本にヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイア バンドを作ることだと告げる。

ツルペタなヴァンパイア
ツルペタな女の子のお風呂シーンや裸など
色々なシーンで話題の有った「ダンスインザヴァンパイアバンド」
全体的に非常にまとまりのない話だった。
最初は記憶を失った少年と、ヴァンパイアの姫の出会い。の話、
そこからヴァンパイアによるヴァンパイアのための地域、
ヴァンパイアバンドを作うと模索する。
しかし、意外とあっさりとバンドが出来た後からは
三支族とのいざこざみたいな話になってしまいます。
文章で書くとあっさりしてるのですが、
ストーリーを目で追っていくだけでは理解しにくい部分が多々あり、
伏線を結構残したまま最終話を迎えてしまい、
俺と姫様の戦いはこれからだ!みたいな感じに・・・w
ただ、肝心の戦闘シーンがあまり動かず
しょぼいと言っていいかもしれないほど、迫力不足。
影やカット、アップでごかましているシーンが多数あり
闇の眷属のドロドロな血の気に満ちた戦いが見たかった反面、
この演出は非常に残念です。
主要キャラクターも、かなり魅力がない。
裸、お風呂、XXXと色々問題のあるシーンの筆頭に居る
ミナも、幼女体系ツルペタで、エロいシーンもまったくもってエロく感じない。
恐らくそういうご趣味の方は嬉しいのかもしれませんが、
私の守備範疇からは流石に外れてしまっています。
ストーリーも微妙、キャラクターも微妙、戦闘も微妙。
人に「これっておもしろいの?」と問われたら、
「うぅ~ん微妙?」としか答えられない作品に仕上がっています。
恐らく全ての原因は、制作であるシャフトの忙しさにあるんではないかと思います。
ひだまりスケッチや、化物語など、やることが一杯で
新作であるこの作品に、思い入れや力入っていない感じがします。
御世辞にも、もう一度見たい作品にはならない本作品。
量産される「とりあえずアニメ化、当たればラッキー」という
アニメ業界全体の最近の風潮が出ている感じがします・・・。
数撃ちゃ当たる戦法なんですかね。(苦笑)
話の流れからすると2期がありそうなんですが、
どうなることやら・・・。
しかし、何故OPがレベッカのカバーの「フレンズ」なんでしょう?

スポンサーリンク