アーケードゲーマーふぶき

2010年3月14日

アーケードゲーマーふぶき感想


アーケードゲーマーふぶき感想

アーケードゲーマーふぶき
☆☆☆☆☆
桜ヶ咲ふぶきが本作品の主人公、普通の女子中学生だが、
謎の人からパッション・パンティを貰ったことから人生が一変。
ゲーム魂が宿り、アーケードゲーマーとして戦うことになった。

パンツ見せたら、ゲームで勝てるそうです
ひどかった、こんな酷すぎるアニメは近年で例を見ません。
ゲーム漫画『ゲームセンターあらし』のオマージュであるということで、
レトロゲームを題材にしてるわけですが・・・・
肝心のゲームシーンが、短い。
ほんっと短いです、ゲームの大会に参加してるようなのですが
ゲーム画面が1分も映らずに勝敗が決まってしまうため
「え、え?え?あ、お、終わった?」
っと、あっという間に終わってしまいます。
ゲーマー達がすごい操作をしていても、
見てるこっちとしては全々わかりません。
キャラクターも全く魅力が無く、面白さを感じさせるポイントが0です。
ここまで「面白くない」と声を大きくして言えるのはこの作品くらいです。
そして、ゲーマーたちがする凄い操作なわけですが・・・
パンツ見せたら、スゴイ技ができるってどういうことですか・・・?
主人公の友人がミニ扇風機でスカートをめくって、パンツみせたり
くるくる回ってパンツ見せたり・・・。
意味がわかりません。
こんな事なら、脱げば脱ぐほど強くなるとかいうほうが理解できます。
レトロゲームだけを題材にせず、最近のものも取り込んだら
もしかしたら、良い作品になったかもしれません。
途中、ダンスダンスレボリューションをやってるシーンあるのですが、
あの要領で最近のものも取り入れたりすればいいのに・・・
例えば、太鼓の達人とかを太鼓が壊れるくらいやったり
ポップンのボタンを血がでるくらいに叩いたりとか・・・(笑)
著作権の関係などもあるんでしょうけど、どうせゲームを題材にするなら
そこまでやって欲しかったなと言う感じ。
見たあとで、見たことに後悔してしまう。
そんなアニメです。(苦笑)