はいぱーぽりす

2010年4月24日

はいぱーぽりす感想


はいぱーぽりす感想
はいぱーぽりす
★★★★☆
猫又ハーフのバウンティハンター“笹原夏姫”は、
人と魔物の法と秩序を守るために“ポリスカンパニー”の社員として、
凶悪な犯罪者と戦い続けていた。
ある日、夏姫はコンビを組んでいる先輩“バタネン藤岡”とともに犯罪者と
戦っていたが、誤って彼にケガをさせてしまい……。

みやむー!
最近のアニメではコナンで大阪弁のキャラ意外はほとんど出ていない
宮村優子さんが主役をしている本作品。
ストーリーは、人類が絶滅に近い状態で僅かにしか居なく、
獣人や化物と共に生活している世界で起こる事件を解決して行く
ドタバタ警察もの。
警察というよりは、賞金稼ぎのイメージが強く、
1話完結で色々な賞金首を置い主要キャラが暴れまわる。
最終話寸前まで、そんな調子で進んでいき安定した面白さはあった。
ただ、あくまでキャラクター萌えの作品であることは否めず
猫耳美少女の主役や、犬耳のついたエロいが男らしい先輩など
耳とのギャップが非常に良く、可愛らしい。
また、獣本来の習性も描かれており、
ネズミを思わずおってしまったり、発情期が街全体で発生し
そこら中でピーな状態とか・・・w
ドタバタながらも、きっちりと起承転結を描いており、
魅力的なキャラクターが立ち回る様は非常に気軽に見れた。
しかし、大きな特徴が獣耳&獣人と言う点だけで
他に目新しいところ感じないのは、古い作品だから仕方ないと
割り切るべき点なのかもしれない。
ただ、宮村優子さんのファンなら必見アニメだとうことは断言します。
あの声で「先輩~♪」という声は卑怯ですw
古いながらもいい作品でした。

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