このアニメが面白い!2016年春アニメおすすめ10作品まとめ

2016年9月5日

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本記事では「2016年春」アニメの作品をランキング形式で
10作品紹介いたします。

2016年春アニメの放送作品数は62作品ありました。
そのうち、当サイトでレビューしたのは現在、26作品となります。
未視聴作品をレビューした後に、
私の中でのランキングに変更があった際は当ページも更新いたします。


それではおすすめ作品を1位から10位まで紹介していきますっ!
(画像をクリックするとレビュー記事へと飛びます)

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1位「ふらいんぐうぃっち」


最大の見所は「服の皺」。
細かく、念入りに気合の入れまくった服の皺の描写が、
日常描写の中でキャラクターの可愛さを物凄く引き立てており、
他の日常アニメとは違い「等身の高い」キャラデザのおかげで
萌え萌えしておらず、自然な日常アニメになっている。

日常アニメの中に「魔女」の要素がたされたことによるストーリーも面白く、
万人におすすめできる完成度の高い日常アニメになっています。

2位「田中くんはいつもけだるげ」


「究極のめんどくさがり」な主人公の日常ギャグアニメ。
だらけるためならば気力惜しまず、全力でだらけるための行動が、
余計にめんどくさい状況へと繋がるシーン展開は思わず笑ってしまう。

主人公以外のキャラクターも非常に魅力的で、
キャラクターが増えるごとに面白さが増していく、
「空気感」と「雰囲気」が素晴らしい作品です。

3位「甲鉄城のカバネリ」


和製スチームパンク+ゾンビものな作品。
作りこまれた世界観とこだわった作画が素晴らしく、
80年代のアニメのような少し古いキャラクターデザインが逆に新鮮で、
ヒロインである「無名ちゃん」の可愛さの破壊力はすさまじい。

映画のような見応えがある作品ではあるが、
終盤のストーリーがやや好みの分かれる点ですが、
序盤から中盤まではぜひ見ていただきたい作品だ。

4位「僕のヒーローアカデミア」


「努力・友情・勝利」ジャンプ漫画の三大原則を忠実に、
そこに「アメコミテイスト」を加える事で
爽快な能力バトルアニメになっている。

非常にシンプルかつストレートで王道なストーリーが素直に面白く、
ベタな感じは強いものの、ベタだからこその面白さを
じっくりたっぷり味わえる作品だ。

5位「とんかつDJアゲ太郎」


とんかつ屋の息子がDJに目覚め、「とんかつ」と「DJ」の共通点に
気づくことがから始まるギャグアニメ。

とんかつとDJの共通点と言われてもピンとくる人は少ないだろうが、
実際に見てみると妙な説得感じがあり、
軽快なリズムで描かれるストーリーのおかげで
最後までノリノリで楽しめてしまう不思議な作品だ。

6位「坂本ですが?」


どんな時も何が起きてもクールに対応する坂本を
主人公としたギャグアニメ作品。

「坂本」のクールすぎる対処の数々はシュールな笑いを生んでおり、
そのクールな技の数々と、実力派声優たちの演技が、
会話劇なシーンの中でも強い笑いにつながっていた。

7位「宇宙パトロールルル子」


今石洋之監督らしさ前回の作品だ(笑)
カオス、荒唐無稽、勢い任せで進んでいく
SFストーリーはもはや理解が追いつかない。

予想できないシーン展開の数々で妙な脳内麻薬が出るような
感覚になるような今石洋之監督らしい作品だ。

8位「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」


タイトルから想像できる通り原作はラノベの作品。
ネトゲをプレイしている4人がオフ会をしたら
全員同じ学校の生徒だったという所からストーリーが始まる。

意外にも「ハーレム要素」はなく、ネトゲ要素を生々しく描き、
ネトゲにハマっているキャラクターたちの悩みや、
ネトゲあるある的なストーリーは1本の芯がとっている作品だ。

9位「三者三葉」


まんがタイムきらら系の元祖とも言える作品。
原作は2003年から連載しており、ようやくアニメ化された。

細かい女の子の動きと繊細なキャラクター描写が、
三人の女の子の日常描写を引き立てており、
1話の時点では面白さを感じにくいのだが、
中盤を超えるとこの「地味な面白さ」が染み渡ってくるはずだ。

10位「ラグナストライクエンジェルズ」


ゲームの宣伝のために作られた作品であり、
CM枠で放映された1話30秒のアニメ作品。

わずか30秒、その限られた尺の中で様々な工夫がされており、
30秒だからこそのピンポイントな描写のおかげで
宣伝のためのアニメであることはわかっているが、
「1つのアニメ作品」としてきちんと形になっている。

2016年春アニメ総評


2クールのアニメが非常に多かった感じですね。
2016年9月現在も放映中の作品も多く、
未レビューの作品も多いです。

Re:ゼロから始める異世界生活、マクロスΔ、
クロムクロ、ジョジョの奇妙な冒険4部と
重厚な作品が多く、終わり次第レビューいたします。

そして「やらかす」作品も多かった印象です。
甲鉄城のカバネリは中盤までは良かったのに
終盤でなんか残念感じになってしまったり、
マヨイガは雰囲気はよかったのに色々とぶん投げられた感じも強い。

最大のやらかしは「くまみこ」でしょう(苦笑)
序盤から中盤までは評価が高く覇権狙えるような勢いがありましたが、
サイコホラー、バッドエンドなどと言われ放題になった終盤の展開、
放映後の脚本家の逃亡や原作者の言動など、強烈に炎上してしまいました。

駄作に関してはそこまでひどい作品は少なかった印象です。
リベンジしていないテラフォーマーズリベンジ、
全10話ではまとめきれないビッグオーダー、
アイドルの宣伝に利用されたうさかめなど
酷いというよりはつまらない感じの駄作があった時期でした。

強烈な駄作としては「クレーンゲール」でしょう。
私の中でトラウマとなっている「JKめし」の製作会社が作った作品ですが、
あのJKめしよりもつまらない作品を作り上げています。
ある意味で見て欲しいのですが、時間の無駄になるので注意。

まだ見ていない作品では
「Re:ゼロから始める異世界生活」が楽しみです。
物凄く話題になっている作品なだけにお預け状態なのが辛い所(笑)

来季も、拙いレビューではございますが読んでいただければ幸いです。