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このアニメが面白い!2016年冬アニメおすすめ10作品まとめ

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      2016/09/06

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今日から始まりました新企画。
レビューだけじゃちょっとサイト的に単調になりすぎるので
こういった「まとめ」記事を作成する運びとなりました。
本記事では「2016年冬」アニメの作品をランキング形式で
10作品紹介いたします。

2016年冬アニメの放送作品数は48作品ありました。
そのうち、当サイトでレビューしたのは現在、21作品となります。
未視聴作品をレビューした後に、
私の中でのランキングに変更があった際は当ページも更新いたします。

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それではおすすめ作品を1位から10位まで紹介していきますっ!
(画像をクリックするとレビュー記事へと飛びます)

1位「僕だけがいない街」


タイムリープ能力をもった主人公が自身の身に起こった事件を解決するために
小学生時代へと戻り、解決するために奮闘するミステリー作品。
心地が良いまでにミステリーとして素晴らしく、
謎解きの要素と「タイムリープ」した結果の改変がなうまくいかないもどかしさ、
最終話の最後の状況に持って行くまでのストーリー展開が本当に素晴らしかった。

ミステリーが好きならば、タイムリープものが好きならばっ!
この作品は見逃せないでしょう。

2位「石膏ボーイズ」


この作品が2位に来るとは見る前には私自身も予想していなかった(笑)
美術の模写などで使われる「石膏」がアイドルになったという、
もはや設定から意味不明な作品(笑)

反則じみた石膏ギャグシーンの数々がギャグアニメとして
破壊的なまでの笑いを作り上げており、
その石膏たちを小野大輔などのイケボな方が演じるからこそ
笑いが加速的に極まっています。
1話8分ほどなので騙されたと思ってみてほしい。

3位「DimensionW」


梅津演出によるOP、けだるげな主人公、SFな世界観とアンドロイドなヒロイン。
アニメ好きの「ツボ」を抑えたような要素の数々と、
1話完結の事件を解決しながら進んでいくストーリー。
際立った派手さはないのだが地味に面白く、
物語の締め方が素晴らしく、清々しい気分で見終わることができる。

OP映像見てピンときた方ならば見て損はなし。
地味な名作をぜひ堪能していただきたい。

4位「この素晴らしい世界に祝福を!」


昨今のラノベのトレンドにもなっている「異世界召喚」タイプの作品であり、
テンプレート的な要素も非常に多い。
しかし、そのテンプレート的要素を「ギャグ」で彩り、
魅力的かつヒロインとは思えないほど表情を崩すヒロインの愛らしさ、
本当に最弱な主人公とダメな仲間たちの物語が本当に面白い。

ダメな主人公、残念系ヒロイン、ドMな女騎士、燃費の悪い魔法使い。
愛すべきキャラクターたちの物語だからこそ、まさに傑作の面白さになっている。
ラノベと侮るなかれ、「異世界召喚」と侮るなかれ。
この作品はファンタジーギャグアニメとして至高である

5位「おしえて! ギャル子ちゃん」


いかにも遊んでそうな金髪でおっぱいが大きくて派手なギャルなJK。
そんないかにもな女の子が実は清純な女の子。
このギャップ萌えのような可愛さのあるヒロインとクラスメイト達による
下ネタギャグと能登麻美子さんによるナレーションが
素晴らしい笑いになっている。

いわゆる「あるある系」の下ネタであり、
結構ダイレクトな言葉も出てくるので人を選ぶ部分はあるが、
1話10分なのですっきりと楽しめるギャグアニメになっている。

6位「だがしかし」


タイトル通り「駄菓子」に的を絞った作品、
田舎の駄菓子屋の息子である主人公のもとに
駄菓子大好きなヒロインが現れ・・・という
ストーリーの中で様々な駄菓子が出てくる。
なつかしい駄菓子にまつわるあるある的なエピソードを
パロディなどを混ぜつつギャグにしている。

個人的には内容よりも主人公の幼馴染である「さや師」の可愛さにやられてしまった。
ジト目、ヤンキーみたいな見た目なのにツンデレ幼なじみキャラ、
彼女と主人公のラブコメ的シーンはニヤニヤしながら見てしまうw

7位「灰と幻想のグリムガル」


ファンタジー世界で突然生きていかないといけなくなったら?
というのを生々しく描いている作品。
特別な力がない主人公と仲間たちが「生きる」ために
ゴブリンを一匹ようやく倒していくリアルさは面白い。

物語の中盤くらいまで見るとこの作品の面白さがわかってくるのだが、
テンポが遅く、物語の終着点が見えてこず終わってしまったのは残念なところだ

8位「ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション」


オンラインゲーム題材のアニメ作品、
この手の作品には珍しく「ログアウト」できるタイプの作品であり、
ストレートにゲームを楽しむ主人公とゲームの世界を描いている。

物語の前半と後半で雰囲気が変わるため好みが分かれる部分はあるが、
王道的に作られた手堅い作品だ。
1クールじゃなく4クールくらいやれば化けそうな感じのある作品だった

9位「紅殻のパンドラ」


攻殻機動隊と同じ世界観な作品、
攻殻機動隊と違い明るくふわっとした雰囲気であり、
ややチープさはあるものの90年代のアニメのような懐かしさを感じる
萌え要素やキャラクター描写の数々が癖になる作品だ。

ストーリー的にも荒唐無稽感のある展開ではあるもの、
1クールできっちりと切りのいい所まで描いており、
好みがおもいっきり分かれるが「キャラクターの可愛さ」に浸れれば
楽しむことのできる作品だ。

10位「大家さんは思春期!」


1話2分ほどの短編アニメ、タイトル通り大家さんが中学生な
アパートに引っ越してきた主人公とアパートの住人たちの日常を描いている。
1話2分なので欠点らしい欠点はあまり目立たず、
ひたすら「大家さん」の可愛さを堪能刷るための作品と割り切れば
すっきりと楽しめる作品だ。

大家さんの可愛さの描写には気合が入りまくりであり、
萌えが嫌いでなければ面白いと感じられるはず。

2016年冬アニメ総評


売り上げ的にはやや寂しいのは
冬アニメのお約束という感じでしょうか(苦笑)
確かに全体的にやや地味な作品が多く、
僕だけがいない街、DimensionWなどもっと売れて欲しかった。
そして強烈にひどい作品も多かった。

登場人物を大量に出しまくりのディバインゲート、、
ISを雑にしてテンプレートなだけの最弱無敗の神装機竜、
ミステリーなのか吹奏楽なのかよくわからないハルチカ、
あざといセクシーシーンで苛立たせてくれたラクエンロジック。
etc….

「JKめし」ほどではないにしろ結構酷い作品があり、
そのひどい作品を見た後にギャグアニメで癒やしているような感じでした。

ギャル子ちゃん、石膏ボーイズ、このずばなどのギャグアニメが
2016年冬は意外と面白いものが多かった印象です。
地味な名作、酷い駄作、面白いギャグアニメと
ある意味で「バランス」は取れていたのかもしれません。

あと書いてて気付きましたが「だがしかし」のさや師といい、
「紅殻のパンドラ」のクラりんといい、
つくづく沼倉愛美さんの演じるキャラが好きなんだなと・・・(苦笑)

2期があるため見ていない作品ですが
「昭和元禄落語心中」が気になる所。
来季も、拙いレビューではございますが読んでいただければ幸いです。

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